たんご村



カテゴリ:[ 趣味 ] キーワード: 首こり 松井病院 観音寺


236件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[244] 里帰り中

投稿者: 蔵平 投稿日:2020年 5月21日(木)16時08分27秒 pl59548.ag2001.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用

巣立ちした5羽のツバメが、その夜も翌日の夜も帰宅しなかった。
寒い日が続いていたので、心配していた。

3日目、隣家の周りやその隣の母子家庭の家の近くの、背の高い草を抜いて
いたら、頭上の電線に二羽のツバメがやってきて私の様子をうかがっている
ように見えたので、「おい。餌は取れているのか。親父もお袋も心配して待
っているぞ~。帰っておいでよ~」と声をかけたものだ。

その日の夕方、玄関先で賑やかに騒ぐ声が聞こえた。
出てみると4~5羽のツバメが、大きな声で鳴きかわして乱舞していた。
そして、夜、3羽の子ツバメが帰省していた。親ツバメは遠慮してか、刈払
機の柄や古い巣で寝るつもりらしかった。

3羽の子ツバメは、プラスチックのハンガーで作った細い止まり木の端に止
まっていて、その重みで止まり木が曲がっている。
トイレに入る前、「もっと中の方に止まらんと、曲がって落ちるぞ~」と声
をかけた。そしてトイレから出てみたら、ちゃんと止まり木の付け根の方に
移動していた。
人間の言葉が理解されているとは思えないが、私の声に応じて動くのを見て
いると、もしかして・・・・など錯覚が入り込んでしまう。

もう3日も帰省したままだ。そうなるとまた違う心配が生じてしまう。




[243] ツバメ孵化

投稿者: 蔵平 投稿日:2020年 4月24日(金)19時56分28秒 pl5075.ag2001.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用

今朝、ツバメの巣の下に卵の殻が二個分落ちていた。
孵化したのだ。騒いでいたのは、そのことを私に教えていたのかもしれない。

ツバメのバトルについては先日UPしたが、ほぼ同じ文章が老人会会報の創
刊号に掲載され、全戸配布された。
行間の設定の方法がわからないという会長に、文字の大きさと行間のポイン
ト数の例示として、テキストファイルをWORDで読み込んでプリントして、
タクスバーの使い方を手書きで記して会長宅へ差し入れたのだが、「バトル」
というその文章が会報の原稿と勘違いされたようだった。

グラウンドゴルフ大会のとき、如何でしたか?と尋ねたら、上手くできまし
た、あなたの原稿も収まりました、とのこと。あれは会報の原稿ではなく、
例えば14ポイントの文字で行間を16ポイントにするとこんな具合になり
ますという例文ですよ、と答えたが、もう出来ちゃったからええやん、との
こと。
”老人会一会員の独り言”が投稿されたとして載せられたから、良かったと
言える。

殻が二個分落ちていたということは、これまでの例から少なくても4羽の誕
生が見込まれる。(昨年は5羽いた)
人間はステイホームなどと、コロナウイルスによって狭い空間に閉じ込めら
れるが、我が家では、チイチイと餌を求める賑やかな催促がまもなく始まる
模様だ。



[242] 有名人

投稿者: 蔵平 投稿日:2020年 4月21日(火)19時50分45秒 pl73994.ag2001.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用

任期途中で新区長になったHさんが、「お~い」と言ってやってきた。
自治会の配り物である。私はこの家に移り住んですぐ、隣組長に指名された
から、市や自治会の配り物や回覧板が区長から持ち込まれる。

玄関で私のドタ靴を見つけて、笑いながら「スキさんと同じ靴だ~」と言っ
て笑った。スキさんとは、私が若いころボロをまとい、ゆったりと歩き回っ
ていた乞食(当時の呼び方)のことである。
この山すその村の住人が知っているとは、よほど広範囲に足を運んだと思わ
れる。まさに有名人である。
思い出した。彼が長靴を途中で切った靴を履いていたのである。

昔、太田病院に勤めていた医師の四方さんが写真集を自費出版した写真集が
ある。野田川で加悦鉄道の様子を撮ったものや、由良の診療所に勤めていた
ころの由良の風物や、宮津の古い風景が沢山収められている。
それらの中に、「有名人」という題で「スキ」さんが収めれれていた。
やはり同じ靴を履いていた。
大宮の周枳の人だから「スキ」と呼ばれていたらしいが、何かの文書で、峰
山の菅地区(昔は菅村だったのだろう)のお寺の寺男だったらしいが、よく
わからない。とにかく四方さんの題名通り有名人ではある。

私のドタ靴は、長靴の途中が破れたので、ふくらはぎのすぐ上で切断して、
雨靴にしたものである。できた靴を見て、どこかで見たことがあるな、と思
ったが、Hさんに言われてその有名人を思い出したのである。

四方さんの写真集は私の生家にもあって、義姉が私のところに持ってきた。
私一人見るのはもったいないので、往きつけの宮村の喫茶店に置いてきた。
生家にあったのは、亡兄が太田病院で四方さんと一緒に仕事をしていた時期
があったので、届けられたものと思われる。
Hさんの一言で、ドタ靴はいろんなことを思い出させる。



[241] バトル勃発

投稿者: 蔵平 投稿日:2020年 3月31日(火)19時28分54秒 pl68534.ag2001.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用

老人会に入ってから、毎年(といっても2度だが)総会の日が私の誕生日と
重なった。それに気がついた会長が、それなら違う日にしようと、違う日に
設定したが、コロナ騒ぎで総会は中止になった。やれやれである。

子供のころからも、結婚してからも誕生日を祝うという習慣が私には無かっ
た。私自身、めでたい日だとは思っていなかった。
その日、Kさんが花束を持ってやってきた。桜の大きな枝を挿しているとこ
ろに一緒に挿した。そのことに夢中になっていて、花束の理由に思い至るの
にはKさんの一言が必要だった。誕生日のお祝いを81歳になって貰うのは
なんだか恥ずかしいような気がする。去年も持ってきたわよ、とのことだっ
たが、昨年は総会の後片付けで、夕方になってからの帰宅だったから、日に
ちは彼女の記憶違いだと思う。
スウィートピーとフリージアが桜と同衾して、台所が賑やかである。
フリージアがスウィートスメルを放っている。

そんな平和な時間を、昨日、ツバメが壊した。
玄関先で草むしりをしていたら、少し様子の違うツバメがやってきた。
出たり入ったりしている。そのうち枯れ草など産卵の準備に忙しい先着者が
帰ってきた。右の翼の一部が白いツバメで、先日私の目の前で堂々と交尾し
てみせた固体である。
案の定、バトルが始まった。追っかけっこでは済まなかった。
床の上で組づ解れつの格闘である。
先住者は足で抑えつけるだけでは不十分だと思ったのか、首根っこに噛み付
いたりしている。「こらこら、もう堪忍してやれや」と手で引き離すまでバ
トルは続いた。恐ろしい争いをするものである。




[240] 桜微笑む

投稿者: 蔵平 投稿日:2020年 3月19日(木)19時04分50秒 pl35828.ag2001.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用

台所のプラスチック製のバケツ型の屑入に、150センチほどの桜の枝が生
けてある。土手の草刈のとき邪魔になって集めた拳ほどの石が、枝を動けな
いように詰めてある。

先日、公民館で老人会の会計監査を受け、その後役員会を開いて、総会議案
書を作成し、コロナウィルスの感染を防ぐため書面での総会とすることを決
め、議案の採決を書面で求めることにした。

その折、公民館事務所で、生野神社の木の枝の伐採を相談している人がいた。
切った枝を運ぶ人が欲しいような口ぶりだったので、暇人の出番と思って指
定された日の朝、行ってみた。

その神社の氏子代表格の人たちが数人やってきた。
祭りでは太刀振りの屋台が2台、この神社に集まる。長い指物が木の枝に当
り進むのに難儀するのでそれらの枝を切ろうというのである。
脚立に乗ってノコギリで切るのだが中々捗らない。
「わし、チェーンソーを取ってくるわ」と言った人が戻って以降は、運び屋
が忙しくなった。

桜の枝も2本切られた。1本は老人会長のSさんが挿し木にしようかなと独
言をいいながら車に積んだ。
残った1本を私が持って帰ったのである。途中に最近開店した喫茶・軽食・
夜は居酒屋になる「むすび」があり、ふるさと造り支援隊の若主人が見えた
ので、「これが立てられるような、大きな壷かなにかありませんか」と尋ね
たが、「そんな大きな物は無理ですよ」と笑いながら断られた。
「じゃあ、これは?」と枝別れした部分を鉈で切って渡すと受け取ってくれ
た。

曲がった部分を切り落としたが、長さ1.5mほどある。
その桜が台所に鎮座していて、三分の一ほどの空間を占拠していて、更に横
に伸びた枝に触らないように蟹のように横歩きしたりしている。
その桜が今朝見ると蕾が少し弾けて、赤みがかった色が見えた。
山笑う時期にまだ少し間があるようだが、我が家の桜は微笑んだように見え
る。

17日に来たツバメは夜そのまま古巣で泊まったようで、翌朝止まり木で、
ドアを開けるのを待っていた。今日も相棒を探して飛び回っているようだ。
「おい、相棒はまだ見つからんのか」と声をかけるが、返事はない。
今日もだめだったようだ。




[239] ツバメ来訪

投稿者: 蔵平 投稿日:2020年 3月17日(火)19時37分44秒 pl47771.ag2001.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

今朝は寒かった。一面の霜だった。
ヒヨドリバナの芽にも霜が降りて白かった。寒気団と放射冷却現象で大寒の
寒さである。
が、日差しも強く、昼前には暖かくなった。
もしかして来るかもしれない、とドアを開けておいた。
ツバメである。

昼食を済ませて、家の前の空き地の草をむしっていたら、チッと鳴いて頭上
の電線に止まったのはツバメだ。「おお、来たか」と声をかけた。
何度か家に入ったり出たりしていたが、夕方は出たきりになった。
下見だったのかもしれない。

一昨年、昨年と19日に来た。日付としては2日早く来たことになるが、今
年は閏年だから実質的には1日早く来たことになる。
隣の若い奥さんが手焼きの菓子を持ってきてくれて、「また賑やかになりま
すね」と笑顔を見せて帰った。




[238] 虫の知らせ

投稿者: 蔵平 投稿日:2020年 3月 9日(月)19時45分3秒 pl29700.ag2001.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用

悪天候が続いていた。今朝、濃い霧が晴れたら久しぶりの好天がやってきた。
昼食を済ませて自転車の保険の更新に出かけた。いつものテラオである。
大将が若くして亡くなったあと、息子が立派に後を継いでいる。

帰り道、ふと思い出してKさん宅に寄ってみた。
台所でおしゃべりして、何かのついでのように和久傳の森で安野光雅の絵画
展をやっていたのを思い出し、行ってみることになった。
彼女の友人や妹を誘ったが応じてくれる人がなく、二人になった。

遠出のときは私が運転手になる。昔は比治山峠は難所だったがトンネルが出
来てからは、久美浜も近くなった。
安藤忠雄設計による安野光雅館。入館してもらったパンフにビックリ。
「森のプレゼント」と同時展示の「日本の風景~司馬遼太郎との思い出街道」
は昨年12月4日に始まり、3月9日に終わるとあった。何と今日が最終日
だった。虫が知らせてくれたのだろう。
コロナウィルスは困るが、こんな虫は歓迎である。

岩滝の大内峠から見る天橋立”一字観”も展示されていて、少し離れたとこ
ろに安野光雅の書があり、それには和泉式部の歌をもじった「子どものとき
行ったと嘘の手をあげて まだふみもみず 天橋立」という歌が書いてあっ
た。松並木は右から左に伸びて途中で切れていた。
見えてても描かないこともあるし、見えないものを描くこともあります、と
彼の言葉を何かで読んだことがある。

先日Kさんの車を借りて江尻へ行き、司馬遼太郎の「街道を行く」文庫版
25冊をリュックに詰め込んできた。
その夜、「もう来ないでほしいんだけど」と苦情の電話があった。
「先のことはわからん」と答えたものだ。



[237] 芽が出た

投稿者: 蔵平 投稿日:2020年 2月24日(月)16時03分21秒 pl59598.ag2001.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用

春の陽気が訪れた。昼食を済ませて堤に出た。
立春の前から沢山咲いていたオオイヌノフグリとタンポポが、一層背を伸ば
し春だ春だと騒ぐ声も聞こえそうだ。

一昨日、土手のヒヨドリバナが紅い芽をチラと見せていたので、今のうちに
成長の邪魔をしそうな大型の草を抜いておいてやろうと、土手に取り付いた。

芽を出していたのは、昨年秋に4群植え替えたうちの1群だった。
数えてみたら大小合わせて21群になっていた。そのうちの3群は私が越し
て来る前から生えていたもので、毎年6月下旬の「大手川クリーン作戦」で
刈り取られ、花を咲かせることが出来なかった群である。

たまたま一本だけ刈り払われるのを免れたのが私の目にとまり、フジバカマ
と間違えられ、ネットに書き込んだら、IYさんに「それは、ヒヨドリソウと
違うか」と電話で教えてもらい、調べたらヒヨドリバナと判明し、鱗翅学会
員のGENさんに尋ねたら、「アルカロイドを持っているからアサギマダラが
やってきますよ」と教えられ更に、大江山のヒヨドリバナは鹿の食害を受け
て全滅だ、とも教えてもらい俄然やる気になって、3年間土手に這いつくば
ってあちこちで小さな苗を見つけて植え付けたら、ヒヨドリバナ団地ができ
たのである。昨年は10日間もアサギマダラが見られた。

アルミパイプを周りに立てて目印をしたのだが、一昨年は1群が草刈機でパ
イプごと刈られてしまった。昨年はこの区域を担当している人に申し入れを
したが、全員に周知は難しいと思い、前日に私が近くを刈って作戦終了とい
うことにして保護をしたものだ。

「ヨッコラショッ」と腰を伸ばしたら、橋の上からこちらを向いて歩きなが
ら手を振る人がいた。
体つきは”セッチャン”だが、いつも忙しいセッチャンが橋の上を歩くこと
はないだろう、シゲアキさんかもしれない。遠くてよくわからないのでお辞
儀をしたら、その人もお辞儀を返した。誰だったのだろう。
老眼がひどくなって、近くも遠くもよく見えない。困ったものだ。



[236] 秋と春

投稿者: 蔵平 投稿日:2020年 1月20日(月)15時48分1秒 pl106331.ag2001.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用

返信が意味する内容を理解するため、出した手紙の写しをしばらく保存して
いる。Kさんがそれを見つけて、読んでいいかと言うので、ま、いいかとO
Kを出した。「何が言いたいのか判らん」という評価だった。
酔っぱらいのタワゴトになってるなぁと言うのが自己評価だから、仕方ない。
もう書くのを止めようと思ったが、fujiさんが心配して郵メールを送ってく
れる前に何かをと、書き込みをすることにした。

絵具が乾くのを待って、外に出た。先日から「上宮津簡易郵便局」に取り組
んでいる。
ヒヨドリバナはまだ芽を出す気配はないが、土堤の上には早春の花オオイヌ
ノフグリが沢山咲いていて、所々に、10センチほどの茎にコスモスが咲い
ている。昨年我が家の庭の大きなコスモスが種を跳ばしたのだろう。
タンポポも数本、短い花を咲かせている。秋と春が同居している。

家の裏に回った。
フジバカマが沢山の芽を出していた。私が通路にしている場所にも紅い芽が
いくつも顔を出している。地下茎を随分と伸ばしたものだ。
「ここは踏みつける所だから、こっちに移ろうか」と言いながら皇帝ダリア
の跡地に一部を移植した。昨年はフジバカマと皇帝ダリアが場所争いをして
いた。正月すぎまで天高く咲いていた皇帝ダリアが咲き終わるのを待って、
移動させたのだ。
フジバカマは、もう雪は来ない、凍てることもないと判断したのだろうか。



[235] Ariariさん

投稿者: 蔵平 投稿日:2019年12月25日(水)18時25分42秒 pl35248.ag2001.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用

ariariさん、先日はコーヒーご馳走さまでした。
早速にブログ拝見しました。クリックはしませんでしたが、全て「拍手」で
した。
直ぐに私のHPの”勝手に紹介”欄に貼り付けさせていただきました。
ご了承ください。車を江尻に残したまま家出をしましたので、機会は少ない
ですが、アッシー君の都合次第でまた寄せていただきたいと思います。
ヨーさんの顔も見たいし。

ここは掲示板になっていますので、誰でも書き込みできます。
ペンネーム(ハンドルネーム)で是非ご参加ください。


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