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9月になってもまだ暑い

 投稿者:管理人  投稿日:2010年 9月10日(金)13時11分17秒
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  9月にはいったのにまだ暑い、東京の都心は36度、でも皇居の森は周辺よりも4~5度も低いということだ。ヒートアイランドは完全に人工的な都市環境が原因である証明である。今年の暑さの原因は、日本近海の温度が上昇しているからだと言うが、果たしてそうなのか、海水の温度がそんなに急変することは起こりえない、空気に比べて海水の比熱が大きいからだ。太平洋高気圧とインド洋高気圧が重なり、大気がフェーン現象的に上昇し、それによって海水表面温度のみが上昇したと考えたほうがいい、これに対して温暖化による海水温の変化は100年~200年という時間が掛かり、ジワッーとくる。大気の温度が下がれば海水温も速やかに低下するだろう。このような猛暑気温は1942年ごろにもあった。このころの日本は都会の自然も多かったし、廃熱もそれほど多くなかった。暑くてもそれを修復する自然の力があった。
エアコンは自分中心ではクーラーだが、地域中心に考えると巨大な暖房装置である、32度でエアコンを運転するのと、38度でエアコンを運転するのとは全く違うことがおきる。それは都市の熱暴走である。冷房を止める意外にこの暴走を止めることはできないのである。このことを知る者は技術者意外にいないであろう。今日もエアコンを使えば36度だ、都市を緑化すれば32度である。電気代もかからない。

http://www6.ocn.ne.jp/~dr.sen/

 
 
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