カラフル座布団




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[4] 突然のはじまり2

投稿者: a 投稿日:2013年10月18日(金)00時30分30秒 KD121108033213.ppp-bb.dion.ne.jp  通報   返信・引用

「はーちゃあん」「なあに?ゆうちゃ・・・」その言葉を言い終える前にすかさず優香は陽花の耳を唇で挟むようにした。
「やめ・・・」そう言うが陽花の耳は真っ赤になった。いたずらに優香は笑うと洗面所に向かって手洗いうがいをするのであった。うがいを終えて手を拭いていると今度は陽花が後ろから優しく抱きしめてきた。「どうしたの?」優香が聞いても陽花は何も言わない。でも、心臓の鼓動が二人とも高まっているのはわかった。優香は振り返ると何も言わずに陽花の唇にキスをした。
そして向き合って再び抱きしめあった。「寂しかった・・・」そう陽花が言うと優香は背伸びをしておでこにキスをした。「私も・・・」
再び触れ合う唇。そして見つめ合うと微笑み優香は陽花の手を掴み歩きだした。
「あたしの背がもうちょっとあったらなあ・・・」そう呟くと陽花をベッドにそっと
押し倒した。「はーちゃんとっても綺麗」潤んだ瞳で優香は見つめた。
恥ずかしそうに陽花は優香の顔を抱き寄せると二人はそのまま舌を絡ませた。


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