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2009年9/9日(水)
午前4時8分頃 東京メトロ東西線東陽町駅で、始発街をしていた、(メトロ車05系初期型同駅発、西船橋行10両)普通電車に、作業列車(4両編成)が衝突、上下線とも一部区間運休していたが、同日、午前9時57分に運転再開した、29万人の足に影響が出た
事故原因は東京メトロによると、保守車両は規定速度(時速35キロ)を超える40キロで走行。さらに運転の作業員が東陽町駅にいる始発車両の存在を失念してしまい、30〜40メートル手前で非常ブレーキをかけたが間に合わなかったという
始発前で駅内には乗客はなく、作業用の運転士や作業員にもケガ人はいなかった
衝突された10両目の先端部や9両目との連結器などが破損した。
作業列車は落合駅で枕木の交換作業をし、東陽町駅に近い車庫に戻る途中だった
始発は、高田馬場〜葛西間の上下線で運休、午前7時30分頃は九段下駅〜葛西駅間で上下線で運休
復旧は午後になる見通しだったが、午前9時57分頃に運転再開した
その影響で他の路線も遅延した。
遅延路線は、東京メトロの銀座線と南北線を除く路線と、JR中央総武線と京葉線と中央快速線に影響が出た。
中央総武線は最大50分遅延。
詳しくは
yahooニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090909-00000522-san-soci
イザ!ニュース http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/accident/299749/
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