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(概要)
2009年4月19日15時頃、
長崎県長崎市のJR長崎本線現川(うつつがわ)駅で、
佐世保長崎行快速「シーサイドライナー」
(キハ66形?気動車2両編成)が緊急停車した。
(原因)
先頭車の床下にある推進軸などの部品が脱落して走行不能になったため。
(影響)
乗客96名が後続の特急に乗り換えた。
自動車のドライブシャフトに該当する気動車の推進軸が
走行中に落ちれば脱線転覆事故につながる可能性も高かったはずで、
単に走行不能になって済んだとは、本当に運が良かったものです。
まずはJR九州が国交省九州運輸局に叱られるのでしょうが、
シーサイドライナーの車両は10年ないし35年の実績があるため、
事故原因が保守のミスでなければ、やっかいなことになるのかと。
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