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1948年1月5日 名鉄瀬戸線脱線転覆事故(死者36名・負傷者153名)
概要
名鉄瀬戸線の尾張瀬戸発堀川行き上り急行電車(2両編成)が、大森駅(現在の大森・金城学院前駅)東側にある半径160mの急カーブに差し掛かったところ、後部の車両サ2241形が脱線転覆し大破。そのまま50mほど引きずられ、前方の電動車モ565形も転覆した。
原因
スピードの出し過ぎと見られている。また熱田神宮への初詣客などで大混雑しすし詰め状態だったことが、被害をさらに大きいものにした。
影響
名鉄史上最悪の事故として歴史に刻まれる。その後事故現場付近など瀬戸線全線で曲線改良を実施した。
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