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(概要)
2009年4月20日13時40分頃、
茨城県神栖市の鹿島臨海鉄道神栖駅構内で、
停車中の貨物列車(10両編成)に
別の貨物列車(機関車1両+貨車7両編成)が衝突、
5両が脱線した。誘導者と運転士が負傷。
(原因)
手動式の分岐器が誤った方向へ開通していたため。
(影響)
不明。
報道が少ないため詳細は不明ですが、
衝突したのが「車両」なのか「列車」なのかで扱いが違うのでは。
貨物駅構内での衝突脱線はたいしたことないと思う一方で、
積み荷とぶつかり方によっては恐ろしいことになっていたかも。
神栖駅は鹿島臨海鉄道の貨物線上にある駅で、時刻表には載っていません。
この鉄道はその名のとおり、鹿島臨海工業地帯への貨物鉄道でしたが、
成田空港への燃料輸送に対する地元への見返りとして5年間だけ旅客営業を実施、
その実績を受けて旧国鉄の建設線、現在の大洗鹿島線の
引き受け元となったものです。
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