たんご村



カテゴリ:[ 趣味 ] キーワード: 首こり 松井病院 観音寺


167件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。


[175] 皇帝ダリア咲く

投稿者: 蔵平 投稿日:2017年11月13日(月)19時41分2秒 pl10314.ag5354.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用

皇帝ダリアが咲き始めた。
先の台風で倒されていたのを起こして、ホームセンターで買ってきた竿でつっ
ぱりをしていた。
一株は隣家の畑、もう一株は裏の空き地。それぞれ20個近い蕾を準備してい
る。高さ3メートルほどあるが、うつむいて咲くから見上げれば顔は見える。
写真はもう少し咲き進んで賑やかくなってから撮ることにして、待っている。

今日、Kさんが冬越しの準備についてアドバイスにやってきた。
何本か皇帝ダリアを育てている家の人に聞いた話を伝えに来たのだ。
花が終わったら、地上20センチほどの所で切断して、籾殻で覆い保温して冬
を越すのだそうだ。
野田川バイパスで籾殻を売っていたのを思い出し、買いに走った。走ったのは
私ではない。Kさんの車であり、運転したのもKさんである。
私が運転すれば酒気帯び運転になるから、仕方がない。が、行ってみると売り
切れの札が板戸に張り付けてあった。
岩滝の石田にKさんの親戚の宅があり訪ねたが、「欲しいという人に全部あげ
た」ということだった。

Kさんに方法を教えた人に相談することになり、訪ねたら、「まだ沢山あるか
ら差し上げます」とあっさり、そしてドッサリ手に入った。
Kさんの知り合いかと思っていたら、Kさんがその人の名前を尋ねた。
え?びっくりした。名前も知らない人の懐にスイと入り込むKさんて、すごい。




[174] 須津峠

投稿者: 蔵平 投稿日:2017年10月26日(木)20時33分3秒 pl36067.ag5354.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用

PanaJAMー古川さんのホームページで須津峠からの天橋立を見て、登ってみたく
なり店へ聞きに行った。「熊がいるようですから気を付けてくださいよ」と言
って登り口を教えてくれた。杉末のトンネル横のパーキング場近くだった。
長雨や台風などでなかなか機会が来なかったが、今朝青空が見えたので出かけ
た。

石を敷き詰めた道は、長雨の後で川のように水が流れ、沢山の孟宗竹や杉の木
が倒れて道を覆い、竹や木をまたいだり、下を這って通ったり迂回したり、峠
地点まで難儀したが、峠には道標があって文殊方面への道はすぐ判った。
少し大きめの携帯ラジオのボリュームを上げて、熊に知らせながら、バイクの
ヘルメットを被ったまま歩いた。まるでロッククライマーの恰好である。
リュックには、チョコレートとリンゴとポカリスエットなどを入れた。
リンゴは熊に出会ったときに、土産として差し出すつもりで入れた。

珍しい形の天橋立を見た。HPの「宮津で道草」に載せることになる。

文殊に下りた。バスの時刻まで30分もある。30分もあれば杉末まで歩いて
行けるかもしれない。海沿いに遊歩道がある。
回転橋の懸る水路にニッケル鉱石を積んだ船が二艘やってきてすぐ近くを通過
した。船端は水面すれすれである。波を被って水が入ればすぐ沈没しそうだ。
この船の運転は命がけの仕事と言える。

8時半ころ家を出て、帰り着いたのが12時。3時間半のリラックスタイムを
過ごしたことになる。



[173] 木村さんのこと

投稿者: 蔵平 投稿日:2017年10月 6日(金)20時33分53秒 pl1886.ag5354.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用

数日前、木村健一さんから電話があった。話をしに来ないかという誘いだった。
残念ですが私は車が無いので雨の日は、閉じこもっています、と答えていた。
今日突然、その木村さんの訪問を受けた。いつものように酸素ボンベを引きず
って「やあ、あんた良いところに住んでいるじゃあないか。杉山も近くに見え
るし車の音もしないし静かなとこだねぇ」とにこにこして現れた。

「あんたと話をしたことは覚えているんだが、何処で出会ったのだっけ」
「体育館で高校生の作品展があった時ですよ」「あ、思い出したそうでしたそ
うでした」程度の関係だったのだが、共通の知人が数人話題に乗り、懐かしい
思い出話で盛り上がったのだった。その後ネットに載せているスケッチとメモ
を帰宅するKさんに頼んで持って行ってもらっていたので、気になっていたら
しい。

木村さんは宮津の文化活動の中心的人物で、川柳や絵手紙などの作品の数が抜
きんでている。与謝の海病院の廊下には「健一コーナー」が設けられていて、
行くたびに違う作品が展示されている。
今日は「一笑健命」という自費出版の本が持参されてきた。川柳・絵手紙・随
筆集で、本のカバーは猪が酸素ボンベを引きずってタスキをかけて走っている
絵が描いてある。笑いながら、私は亥年の生まれでね、とのことだった。

自費出版のその本は写真用の紙が使用してあった。
橋立印刷の社長が、この用紙でないと折角の絵の色がうまく出ません、と、こ
の紙になったということだった。内容も物理的にも重い本である。
「Kさんにも見てもらってください」とのことだった。若いころからカメラを
持って活発に活動していた彼女を見ていたようだった。

「よ~けしゃべったら、息が苦しくなってきた。もう帰るわ」と言い残して帰
っていった。酸素ボンベを引きずるようになってもう二十数年になるという。



[172] アサギマダラが来た?

投稿者: 蔵平 投稿日:2017年10月 1日(日)21時15分50秒 pl16589.ag5354.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用

今日は旧上宮津小学校の除草清掃日で、参加してきた。
ついでに我が棲家の除草や、Kさんが置いている植木鉢の移動など忙しくして
いたら、近所の鉄工所の主人がやってきて四方山話や、イノシシの被害やら、
話したあと、畑に案内するから必要な野菜があったら勝手に持って行っていい
よ、など言ってくれたりしていたので、「街なかのKさんという人が植木鉢が
ベランダに置ききれない分ここに置かせてくれと言って置いているのだけど、
その代わりなのか、私一人では食べきれんほど野菜など運んでくれるので、又
の機会にします。それよりも、ヒヨドリバナが満開になってもう終わりそうな
のにアサギマダラという蝶がやって来ないのが気になっています」と返した。
「その何とかマダラという蝶、来ていましたよ。あんたから貰った写真の蝶が
3匹ほど蜜を吸いに来ているのを見ましたよ」とのことだった。

昨年、「元気蝶」の西村さんの写真展の紹介をして写真を渡していたのだ。
で、ヒヨドリバナを雑草を一緒に刈り取られないよう保護することを了承して
もらっていたのだ。鉄工所のすぐ下の堤(土手)に数か所見つけていたので、
理由を説明していた。

その日時は忘れたらしい。私は一年も待っていたのに肝心の時に何処にいたの
か。何をしていたのか残念の一言である。
(彼は3匹と言ったが、蝶は3頭と数えるらしい。)
また、もう一年生きていく目標が出来た。



[171] 春蘭が

投稿者: 蔵平 投稿日:2017年 8月10日(木)16時59分13秒 pl30867.ag5354.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用

8月に入って忙しくなった。
近所のタチバナさんが、喜多大橋の下流土手草をきれいに刈ったものだから、
橋から上流の大きな草群や樹木がよく目立って、気になっていたので、処理す
ることにした。
台風が迷走して定まらなかったが、影響で大雨になり流木が橋桁とその樹木に
よりせき止められて、川の氾濫の元になるのを防ぐ必要があり、ちょっと疲れ
気味だったが、のろのろと動き始めた。

疲れは、生家の墓地の清掃、古いパソコンのCRTをNECリサイクルセンタ
ーへの送付、地区の防火用水槽の清掃動員、そして加悦の山への春蘭採取など
が遠因である。
生家の墓地は天橋立を眼下に見る山裾にあり、斜面から落ちてくる沢山の枯葉
や枯れ枝などが、10cmほど積もっていた。
車で行ける成相寺近くに、新たに墓地を求め、移る予定だと聞いたので、最後
の掃除になる。2時間ほどかかって汗だくで終わった。一番奥の大きな墓石が
倒れていた。猪が体当たりしたらしいと聞いていた。起こそうと力一杯かけた
が道具がないとだめだと分かった。100Kgを超えるようだ。

防火用水槽の掃除のとき、裏隣のミヤコさんから「あんた、猫に餌やってるか
?」と聞かれた。どうやら飼い猫なのだが、ネグレクトされている猫達の一匹
で、二つ隣の地区の人の飼っている猫らしい。ほとんど餌を与えられていない
らしい。
近所迷惑になりそうなので、餌を与えないことにした。
それでも毎日やってくるので、犬猫のノミを駆除する水薬を買ってきて、首の
後ろに付けてやった。せめてものサービスであり、自衛策でもある。

春蘭移植は時期外れで気の毒だが、この先行く機会ができるかどうか分からな
いので、Kさんの車に便乗して行ってきた。
数株のうち、崩れそうな斜面にあったもので、来年春にも花が見たいものだ。

今朝も目が覚めて、しんどいので土手に取り付くのを止めようか、とぼんやり
していたが、体は心と違う動きをして、作業ズボンを身に着け、長袖の作業着
に手を通していた。心と体がバラバラに働くようになってしまった。

橋の上から声がして、見上げると散歩らしい年寄が「ごくろうさん。あんた歳
は?私は81歳」「私は78歳。背高泡立草が茂っているので、刈らずに抜い
ているところです」などと言い訳みたいな返事したものだ。
また敬老会で出会いそうな気がする。



[170] 蓮が咲いた

投稿者: 蔵平 投稿日:2017年 8月 1日(火)17時47分20秒 pl23205.ag5354.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用

川の水が澄んできたので、ポリタンを持って金魚とメダカの水を汲みに出かけ
た。家の裏でハスが開花していた。
発送元が「どんな花が咲くかわかりません」といっていたが、白い八重の蓮だ
った。ピンクの花が欲しかったがしかたがない。今年植え替えた株がピンクか
もしれないが、まあ楽しみは先送りしたほうが長く楽しめると、考えを切り替
えることにした。

水を汲んで帰ると、猫が台所に上り込んで座っていた。
以前何回か、ツバメやインコが警戒して騒ぐからダメ、と追い返していた猫で
ある。
「お帰り。もうツバメもインコも居ないからいいだろ?」とでも言いたげな顔
をして、私の顔を見て「ニャア」と鳴いた。
宮津竹輪を一本半と煮干し一皿平らげ、2時間ほど昼寝をして、帰っていった。
飼い猫なのか野良ちゃんなのか分からないが、毎日やってきそうな予感がする。



[169] 情報多謝

投稿者: 蔵平 投稿日:2017年 7月27日(木)20時05分51秒 pl10129.ag5354.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

今井さん、情報ありがとう。
昨年、大手川クリーン作戦で刈り取られるのを免れたヒヨドリソウは、無事に咲いていました
から、そのまま様子を見ます。もし日焼けを起こすようであれば、来年は日除けを考えます。
それから、メールアドレスを教えていただければ幸いです。
a-mkhr@mxg.nkansai.ne.jp
へ私の旧姓を入れたメール下されば嬉しく思います。



[168] 高温で開花しないふじばかま

投稿者: 今井由一 投稿日:2017年 7月27日(木)19時21分31秒 pl14422.ag5354.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用

2年続きの高温により、フジバカマが花芽の時、日焼けして開花しませんでした、今年も前年度と同じような芽になっています、ひよどりそうは上世屋の林道では開花し「あさぎまだら」は飛来しています、中野の保育所横の荒れ地の、ひよどりそうには花芽は見えません、貴地のひよどりそうは早いのかな、舞鶴・宮高のは「ひよどりそう」だとおもいます、



[167] 花芽が付いた

投稿者: 蔵平 投稿日:2017年 7月26日(水)20時44分14秒 pl27997.ag5354.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用

大手側の堤で保護しているヒヨドリバナ8叢のうち、7叢に花芽が付いた。
一か所は昨年の大手川クリーン作戦で刈り取られずに残ったものだから、数度
目の花かもしれないが、6か所はこの取組が行われるようになってからは初め
ての花だと思う。楽しみである。

花が見たいわけではない。花に寄ってくる蝶が見たいのである。
八重山まで追っかけて写真に撮った西村さんによると、渡り蝶アサギマダラは
生息適温はおおよそ20度だそうだ。丹後地方は5月と10月が大体その気温
になる。
しかしまだ7月。もう花芽が準備されている。少し早すぎやしないかい、とつ
ぶやいたものである。

流れに近い一叢は春にはまだ小さかった。夏になってもヒョロヒョロと頼りな
い。大きくなれない理由が先日の雨のあとで分かった。
川の水位が上がると、根っこ(地下茎)が洗われるのである。
土手といっても、敷き詰められたブロックの上に載ったわずかな土と、ブロッ
クの隙間が生育地である。肥えた土が流され新たに川砂が載せられる。
これでは大きく育つことはできない。
雪が来る前に、土手の上の方に植え替えることにした。

ヒヨドリバナを沢山咲かせて、上宮津をアサギマダラが集う里にしたい。
それが私の最終の願いである。



[166] 駆け落ち

投稿者: 蔵平 投稿日:2017年 7月16日(日)17時22分11秒 pl15663.ag5354.nttpc.ne.jp  通報   返信・引用

セキセイインコが駆け落ちした。
もう2週間以上もまえ、独身のツバメがふらっとやってきて、2日ほど泊まっ
たことがある。子育て中のツバメに遠慮したのか、台所で寝泊まりしていた。
そこにはインコがいた。夜は台所へ移されたのである。
昼間は追っかけっこなのか、テリトリー争いなのかキャーキャー鳴きながら部
屋の中を飛んでいたが、そのツバメが玄関を出るとすぐ篭の上に帰ってきてい
た。
それが3日目、ツバメが玄関を出ると一緒に出て行ってしまった。
以来見ていない。何処かの家に入り込んだのか、野鳥になったのか。
巣立ち以後も玄関のドアは開けたままにしているが、ときどきツバメがペアで
やってきて巣作りの場所を探しているようだが、気に入った場所が見つからな
いらしく、止まり木で大きな声で相談したあとツイと出て行くのを数度、見か
けたが、インコはもう帰ってこない。

駆け落ちと言えば、Sさんを思い出す。母子家庭で家名を残すため婿取りが求
められていて、祖父が決めた男(A)が気に入らなかったのか、母親と犬猿の
仲だったので母親と暮らすのが嫌だったのか、23歳のころ駆け落ちを試みた。
相手は幼馴染であった。だがその相手が頼りない男だった。近くの駅へ迎えに
来てやらなかったのだろう、Sさんは従兄に頼んだ。しかし断られたので、諦
めたのか諦めきれないままなのか、祖父の遺言に押し切られやむなくAを迎え
入れたものらしい。

それから50年。後期高齢者まじかになって、Aはその家を離れることにした。
若いころは遠慮が優位にあったが、Sさんはあけすけにイヤミやヒニクを口に
するようになり、Aはそれに耐えられなくなったのであろう。
Aは退職金の大半を築80年余の古民家修理に費やし、手持ちの財が少なくな
っていたから、賞味期限が切れたと見られたのかもしれない。
すぐにSさんは離婚届を役所に提出した。

Aはいま、気楽に自炊を楽しんでいる。金がなくなれば断食を楽しみ、差し入
れを楽しみ、以前ほとんど口にしなかった酒も楽しんでいる。


レンタル掲示板
167件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。

お知らせ · よくある質問(FAQ) · お問合せ窓口 · teacup.レンタル掲示板

© GMO Media, Inc.