投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助動画検索<OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ | 画像 ] [ 検索 ]

投稿募集! スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成

[PR]  レンタルサーバー 関東の求人・転職 スパゲティ店東京都 物流コスト
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ teacup.ナビ ] [ 無料ブログ ] [ チャット ]

全575件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

文庫版『首吊少女亭』

 投稿者:北原尚彦  投稿日:2010年 2月 2日(火)11時12分44秒
編集済
  相変わらず仕事に追われる生活で、レスが遅くてすみません。
小隅=柴野先生、お亡くなりになりましたね>奇異巣蝋魔様。
わたしも高校生の時に小隅訳のニ−ヴンでSFの楽しさを教わった世代なので、残念です。

文庫版『首吊少女亭』は角川ホラー文庫から、いよいよ今月発売です。
ボーナストラックはありませんが、巻頭の「血脈」を改訂し「眷属」としました。
よろしくお願い致します>皆様。
 

ニーヴンとホーガンと

 投稿者:奇異巣蝋魔  投稿日:2010年 1月17日(日)22時39分59秒
  小隅黎先生が亡くなられたそうで大変ショックです。
古書価高騰前に『アイスワールド』を買わなかったことを後悔していたのですが。
創作に関しては創元で復刊してくれそうな雰囲気なのですが。

閑話休題。文庫版『首吊り少女亭』にボーナストラックはあるのでしょうか?
 

謹賀新年

 投稿者:北原尚彦  投稿日:2010年 1月 9日(土)15時46分55秒
  あけましておめでとうございます>皆様。
松は取れてしまってますが。

古本的日常、ようやくまとめて書きました。
10〜12月分まで。
これでなんとか追い付きました。
今さらな話もありますが、お読み下さいませ。

『首吊少女亭』ですが、角川ホラー文庫から文庫化されます。
発売日は、2月予定。
現在、鋭意作業中です。
よろしくお願いします。
 

本年は有難う御座いました

 投稿者:TF  投稿日:2009年12月30日(水)12時28分14秒
  本年は、有難う御座いました。
これにこりませず、今後も宜しくお引き回しの程御願い申し上げます。
S−Fの方は余り興味がなく、乱歩の云う「怪談」も読まぬわけではない程度です。
古本の方は、財布と場所が許さないので、もう新たに購入は殆ど無理なのですが、昨日今日の事ではないので、お書きになったものを読ませて頂いては、ニヤリとしたり、ありゃこれこう云う風にとるのとかです。(その幾つかはおく面もなく書かせて頂きました。お気に触りましたら御容赦下さい。他意は御座いませんので)
年末年始もご多用との由、お風邪など召しませぬように。
 

ご無沙汰してすみません

 投稿者:北原尚彦  投稿日:2009年12月29日(火)17時48分20秒
編集済
  >皆さま。

主がご無沙汰しまして、ほんとにすみません。
ほんとに忙しくしておりましたもので。
年末年始はややゆっくり……と思っていたら、正月明けに渡さなければならない仕事まで入ってしまって、そうも言ってられなくなってしまいました。

>奇異巣蝋魔様。

『SF奇書天外REACT』をお読み頂き、ありがとうございます。
古本プレゼントも予想以上の人気で、かなりの倍率になったようです。
今後も、よろしくお願いします。
ロバート・ホールドストック、『ミサゴの森』が割と好きだったので、残念です。

>TF様。

ひとり舞台にさせてしまってすみません。
『奇天烈!古本漂流記』までお読み頂き、ありがとうございます。
その後も横田さん所持の『サイエンス・ショウ』が表紙になっているバージョンを探し求めていますが、そうそう見つかるものでもありません。

『シャーロック・ホームズ万華鏡』中の「八幡知らず」という語については、幾人かの方からご指摘・ご教示を頂きました。少し調べれば分かったことなので、反省しきりです。
『蛇石博士』のことが出てくる長谷部史親氏の本は、『探偵小説談林』ですね。
書影が載っているので、装丁違いがあることに気づいたのは、この本のおかげでした。


>ふたたび皆さま。

いくつかご報告。

奇異巣蝋魔様がお書きになっている通り、『SF奇書天外』の続篇『SF奇書天外REACT』の連載が始まりました。
媒体は、東京創元社のサイトです。
http://www.webmysteries.jp/sf/kitahara0911-1.html
連載開始を記念して古本プレゼントというのも企画したのですが、もう締め切られております。すみません。
好評だったようなので、今後、連載が進むたびに古本プレゼントをしようか、という話にもなっております。

それから、短篇集『首吊少女亭』の文庫化が決まりました。
詳細は、改めてお知らせします。

1月刊行の光文社文庫から、ミステリー文学資料館編のホームズ・パロディ・アンソロジーが刊行され、拙作も収録されます。
『シャーロック・ホームズに愛をこめて』。
シャーロッキアンはもちろん、ミステリ・ファンも必携です。

宝島社『シャーロック・ホームズの冒険DVD-BOOK』はぞくぞく刊行中です。
こちらは、現在クイズで景品が当たります。
https://ssl.tkj.jp/form/holmes/
是非、ご応募ください。

ええと、他にも何かあったような気がするんですが…。
思い出したら書きます。
 

気が付いたら大分間が空きました。

 投稿者:TF  投稿日:2009年12月21日(月)00時02分38秒
  万華鏡を読んでの続きです。

英語の註釈に、「八幡知らず」ではねえ(S.147)。尤も当方の心得ていた唱え方は「八幡の藪知らず」(やわたのやぶしらず)、--「広辞苑」(第五版)も「八幡」の派生項目にこの語で立てます。--書店で見たら第六版も同じいようです。これは東京圏以外の人や若い人には無理かな?
一応解説の頁を貼っておきませう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E5%B9%A1%E3%81%AE%E8%97%AA%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%81%9A

「蛇石博士」(SS.151f)。こう云う本が存在すると云う事は、長谷部氏の本で(「談林」だったかな。本を埋没させたので---大汗---)既に知っていたのですが、装丁違いがあり英字が斜めになっているのは後版と云う事は今回はぢめて知りました。又、翻訳と云うよりも寧ろ翻案だと云う事も。でも「和蘭王室」を「ポーランド(波蘭)王」は単なる誤訳でしょう。中学校の時間違えて叱られた記憶があります。---この本自体を知ったのは、「鉄仮面」が発端です。「大風が吹けば」式と云わないで下さい。「鉄仮面」は「サン・マアル氏の二羽の鶫」が原作の米国訳「アイアン・マスク」の涙香の訳題です。これ久しく原作が解からんかった。もう一つ涙香には解からないのに「幽霊塔」があった。序文には「ファントムタワア」とあるも、該書が見つからなかった。実はA.M.ウィリアムスンの「日影色の女」(訳題「灰色の女」)が原作だったのです、作者も題名も違っていては解かる筈も無いです。それに関する記事に、ウィリアムソンは既訳があると云う事で矢野訳が紹介されその関係から「蛇石博士」に話が及んだのです。
 

(続き)

 投稿者:TF  投稿日:2009年12月14日(月)00時27分59秒
  元々、ルパンシリーズには、「遅かりし大探偵」(「怪紳士」所収)の雑誌掲載時にホームズを出した処、コナン・ドイルが厳重の抗議をしたので、単行本に収めるときに、ショルメス(英語読み)にして以降、「怪人対巨人」(邦訳は「ルパン対ホームズ」とする)や「虚ろの針(奇巌城)」には、ショルメスとウィルソン君が登場するのです。邦訳書では訳者や版元の意向で、現行の訳書では皆「シャーロック・ホームズ」となっています。相棒はワトソンとなっているものと、ウィルソンとなっているものとあります。
マツケンサンバは「お約束」ですね。振り付けの方がお見えになっているのでは。プラス十点です。
ベースは、南洋一郎の「ぼくの少年時代」をやりたかったのだろうと云われています。
公演中、観客の手が揃ってと云うのは、多分国劇もそうでしょうが、所謂決め所があります。そこで手が行きます。後はアドリブ等で成程でもですね。はぢめて見ていても手が行くなと思うと案の定ですね。そんな深い世界がある訳ぢゃあありません。はぢめての人にはそう見えるのでしょうか?古い東京宝塚劇場の立ち見ではぢめて見たときにもそんな事を思ったと云う記憶も無いですね。(「蝉時雨」を舞台化したものでしたが、94年6月星組)
まあ、特別公演ですので、有名のロケットもなければ「大階段」もないので、その点は宝塚らしさはないのですが、特別公演やバウ公演は又別の良さがあります。

この本、他にもおやと思う所があったのですが、長くなるのと、今日は遅いので又にしましょう。
 

その日は、その前に角筈の紀伊国屋書店で・・・

 投稿者:TF  投稿日:2009年12月14日(月)00時02分50秒
  「シャーロック・ホームズ万華鏡」を入手した後、序にと淳久堂に寄ったのです。まあ、著者には大変申し訳ないのですが、この手の本は点々と拾い読みをする癖があり、あっちを読んだりこっちを読んだりです。
「万華鏡」の方は御紹介があったからですが、やはり先ずSS.94fの記事「遂に宝塚歌劇にホームズが登場」に就いて触れましょう。この公演は梅田の劇場で上演したものを東京では千駄ヶ谷の日本青年館(会館ではなかった筈)で上演したものです。当時は、日比谷の東京宝塚劇場の本公演以外に、年1回日生劇場(隣りの劇場です、2008年迄)や赤坂TBS構内のACT劇場等でも上演した事があります。本公演以外は組子が全員出る訳ではありません。
この公演、梅田で上演したものが録画されてDVDが発売されています。東京の公演は切符が取れなかったのと他の公演との関係で見ることが出来ませんでした。と云うより本公演と日生公演とは見ますが、他の公演は余程の事がないと行けないのです。(日程と財布の事情からです--汗)ルパンの関係もあるのでDVDを求めたのですが、中々時間がとれず前半のみです。
これの感想と紹介は以前にルパン専科の徹夜城さんのところに書きましたが、既に過去ログになってしまいましたのでここに転載して置きます。
*******************************************************
タイトル:贋作・関連出版物もと云う事で
「la conme'die muscale A/L(アール)−怪盗ルパンの青春−」(e'は本当はeの上に強勢符を打つのですが、半角では上手く行きそうもないので)2007.4.1と云うものがあります、大判ですが16ページの冊子で600円で色刷の写真を多用しています。多分もう絶版品切だと思います。これ種をあかせば宝塚歌劇・宙組(「そらくみ」と読みます)東京特別公演・名古屋特別公演のプログラムです。東京は日本青年館 大ホール、名古屋は中日劇場です。本公演ではないので、組子が全部出ている訳でもないですし、舞台設備も有名の銀橋も「ぼんまわし」も迫(セリ)も無い筈です。
これは一般の書店では扱っておらず、東京では新宿・紀伊国屋書店(角筈の方です、新南口の方ぢゃないです)1階にある柳花堂、有楽町のいとうや(再開発中に付き休業)、銀座のルアンジュ(元の原宿「さがら」の商権を買ったもの)、日比谷のキャトルレーブ(2店舗あり)しか扱っていません。公演中は青年館でも売るのですがこれは切符を切って貰わないと売っているところへは行けません。
残念ながら公演は見逃してしまいましたが(行くことが可能の日のチケットが手に入らない)キャストの抜書きでも…(生徒さんの名前は読みにくいのが多いので括弧のなかに読み方を)
ラウル・バラン(A/L)(パリ大学ソルボンヌ校にて科学を学ぶ明るく聡明な学生。実は“怪盗紳士アルセーヌ・ルパン”) 大和悠河(やまと ゆうが・・・宙組新トップ男役)
アニエス・ド・スーピーズ(将来を嘱望されるバレニーナ。お転婆な女の子) 陽月 華(ひづき はな・・・宙組新娘役トップ)
アンリエット(ラウルの母) 光 あけみ(こう あけみ・・・専科、宙組の組子ではないです)
ドクトル・ゴッズ(ラウル達が所属する科学研究会の顧問)寿 つかさ
スーピーズ伯爵夫人(アニエスの母、王妃の首飾りの持ち主)鈴奈沙也
ミロ・ガニマール警部(ルパンを追うパリ市警の敏腕?刑事)初嶺麿代(はつね まよ)
ヴィクトワール・ル・ルブラン(小説「怪盗紳士」の作者。ラウルの乳母で後見人) 美風舞良(みかぜ まいら)---なんと若い女性!
ルイ・アントワーヌ・レオン公爵(資産家。アニエスの婚約者)悠未ひろ(ゆうみ ひろ)
シャーロック・ホームズ(ロンドンからやってきた名探偵)北翔海莉(ほくしょう かいり)
ローアン枢機卿(スーピーズ伯爵夫妻の従兄妹)十輝 いりす(とき いりす)
エヴァ・ローレン(大学のマドンナ。ルイやルパン等良い男を追い続ける)和音 美桜(かずね みお)
原作をつまみ食いしたオリジナルなようです。
宝塚歌劇は東京の本公演をここ数年は全公演みていますので、以前に(バウ公演のため未見ですが)江戸川乱歩の黄金仮面を「結末のかなた」(月組。姿月あさと、千ほさち 他。映像は残っておらず)があり、今年また黒蜥蜴を「明智小五郎の事件簿」(花組 春野寿美礼 他。DVD発売)があるので別に驚かなかったのですし、斉藤先生の脚本じゃあ可也自由の構成になるだろうなと思ったら案の定です。)
******************************************************
<転載終わり>ここにある「ルアンジュ」と「いとうや」さんは廃業してしまったので今では東京近辺では角筈の柳花堂さんとキャトルレーブだけになってしまいました。
(続く)
 

数日前、新宿の淳久堂で・・・

 投稿者:TF  投稿日:2009年12月13日(日)01時13分17秒
  数日前、新宿の淳久堂(ジュンク堂)でちくま文庫の奇天烈!古本漂流記」を見つけて買って来ました。
同書は版元の文庫の目録でも最新版からは刪除されてると云う書目。此処と池袋の本店では時々さう云う事がある。以前は大盛堂やブックファーストもそうだったけれども、最近、いづれも引っ越してしまったら狭くなってしまい期待は出来ない。大盛堂は元々の場所に戻っただけの話しだが。
買ったのは、同書のss48fにある記事の所為。当方にある、戦前の宝塚歌劇団の出版物と云えば昭和8年の廿年史の後版位である。左程古い宝塚関係は古書市場には出ないのである。
現在は、公演の脚本は本公演の芝居に限り、ルサンクと云う雑誌に掲載されているが、その前は、年鑑型式で二年ほど、その又前は公演毎にプログラムに掲載していた。これは可也前かららしい。だが、戦前戦中のこの時期には、宝塚大劇場公演と東京宝塚歌劇公演とはそれぞれに脚本集として脚本が掲載されているものを、劇場の売店などで販売していた。
該書は、昭和十五年四月廿六日から五月廿四日の雪組宝塚大劇場公演の脚本集。一方横田順彌氏の所蔵のものは、同年六月五日から十七日迄の東京宝塚劇場のもの。この公演は当時でも変則なのだが、十八日から七月一日迄演目を一つ入れ替えて同じ雪組で続演している。

舞台は旧大劇場ですから、迫が八つあった筈です。それを工夫すれば、背の小さい男と云うのは難しくないでしょう。或いは機械から出てこないのならば、男はしゃがんでその前に背の低い体を描いたものを立てて置くと云う程度の事かもしれません。「X光線」と「波動の踊り」は難しくはないでしょう。「速製物産機」の鯨はどうせブタと共に造りものでしょうから、生徒さんくらいの大きさの鯨の模型をいれようというのでしょう。
レコードは多分「赤十字旗は進む」だけでしょう。楽譜はもしかすると阪急池田図書館に残されているかも知れません。(参照文献:「宝塚歌劇団 寶塚歌劇四十年史」萩原広吉編集、宝塚歌劇団出版部。昭和29年4月1日。二百五十円」)
 

本を読むのが遅くなったもので・・・

 投稿者:TF  投稿日:2009年12月 7日(月)01時15分28秒
  やっと「夜光怪獣」を読み終えました。と云いながら、延原謙訳・延原展補綴、大久保康雄訳、日暮雅通訳、ひぐれまさみち・文やら、大沢氏の講談社文庫迄、点々とはいえ覗き歩いているのでは進む訳もないのですが、ぢゃあチャント比照すればそれはそれなりになんでしょうけれども、気になるところだけのチョイ見ですから。
読んでて思ったのが、バリモア、峯太郎先生のバリモアがオーバーを貰う場面、昭和29年でも少々大時代だったのぢゃあないかなと云う気がします。あれぢゃあ執事と云うより家令と呼ばれた時代の使用人ぢゃあないのかな。峯太郎先生は昭和14-15年か27-29年頃の東京をロンドン、田舎は田舎として進めているのではと云う気がしてきました。連絡先が東京市内では電話、市下や郊外は電報です。杖の話が省いてあるのは簡単にする為でしょう。---あれの「結婚のお祝いに」と云われて、ホームズが「これはまずい」と云う場面など捨てがたいのですけれども。1冊だけぢゃあなく又別の巻を読んで見ましょう。

蛇足。古文書にsの文字が云々と云う部分に説明がついています。古い英語には独逸語の黒文字のように小文字のsの書体が二通りありました。片方は現在普通に使われて居るのと同じ。もう一つは小文字のfの横線をなくしたようのものでした。(ために小文字のfと間違えて植字をされている事が結構あるそうです)この長いエスは英語ではとっくに廃れてしまったのでホームズが見とがめて年代鑑定の一助にする訳です。日本語だと旧かなとか正字とかにあたるのでしょうか。
 

以上は、新着順1番目から10番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
/58 


[PR] ホンダ 中古車 コンタクトレンズ フラワーギフト 盗聴器発見 千葉 アンチエイジング