投稿者
 メール
  題名
  内容 入力補助お絵描き<OBJECT>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ teacup.コミュニティ | 画像 ] [ お絵かき ] [ 検索 ]

投稿募集! スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成

[PR] つけまつげ 人気 コンタクトレンズ FXデモをするならクリック証券 オールインワン 部屋着 ドルコン ウルトララージ
teacup. ] [ 無料掲示板 ] [ プレミアム掲示板 ] [ みんなの掲示板 ] [ 無料ブログ ] [ チャット ] [ お絵かき twitter ]

全674件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

明けましておめでとうございます

 投稿者:北原尚彦  投稿日:2012年 1月 5日(木)22時19分51秒
  明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。
今年は正月休みが短いので、もう通常業務に入っている方もおられると思いますが。

>TF様。

年末の京王百貨店古書市は、人の書庫の片付けの手伝いをしていたために初日には行けず。
2日目の昼ごろに行きましたが、何も買わず仕舞いでした。
2012年は、古本運が上昇すると良いのですが。
 

暮の京王展

 投稿者:TF  投稿日:2012年 1月 1日(日)00時17分53秒
編集済
  暮の京王展で「探偵小説の歴史と技巧」を可也の---清水の舞台から飛び降りる気持ち位の---価格で入手しました。
比較的状態は良く函はヤケがひどくやや傷があるとは云え綺麗な方です、本体はまあまあでしょう紙魚跡は結構あります。
この本は戦前に訳された探偵小説史で原書は仏蘭西語らしいです。江戸川乱歩の序文つきです。
 

恭賀新年

 投稿者:TF  投稿日:2012年 1月 1日(日)00時07分24秒
  旧年中は、色々と御世話に成りました。
本年も宜敷く、お引き回しの程を御願い致します。
 

諸々

 投稿者:北原尚彦  投稿日:2011年12月31日(土)23時21分40秒
  >TF様。
宙出版のコミックス、出たのは知ってましたが、いつかそのうち、でまだ未入手でした。
「黒い盗人」はオリジナルですか。
となると、入手しておかないといけないですね>自分。

>流転様。
小島剛夕版のホームズ、リアルタイムでお読みですか!
それはお珍しい。
わたしはたまたま古本で入手しましたが、滅多に出回らないようです。
詳しい内容は、拙著『シャーロック・ホームズ秘宝館』で紹介しておりますので、お読み頂ければ幸いです。

>皆様。
今年もお世話になりました。
2011年もあとわずか。
来年もよろしくお願い致します。
 

思い出の漫画版ホームズ

 投稿者:流転  投稿日:2011年12月28日(水)20時35分12秒
編集済
  TF様の漫画版ホームズの記事を読み子供の頃読んだ小島剛夕作の漫画(劇画?)版
ホームズを思い出しました。たしか集英社で出していた漫画版世界名作シリーズの
一冊だったと思います。バスカーヴィルの犬のコミカラゼーションでやや子供向き
になつていますがほぼ原作通りの内容で、登場人物のイメージも的確だったように
思います。ただヘンリー卿が少年になつていたのと、ステープルドンの妹が本当の
妹ですごい美少女なこと(ちなみにヘンリー卿は作中「ヘンリー君」と呼ばれて
いました)そしてホームズが眠狂四郎のような美青年に描かれていたことと
ワトソンがガラッ八のようなオッチョコチイなアンちゃん風になっていました
出版されたのは昭和四十年代の初頭だったと思います。
記憶の中で美化が進んでいるかもしれませんが極めて流麗な作画でした
 

もう数へ日ですね

 投稿者:TF  投稿日:2011年12月25日(日)02時26分51秒
  先日、「シャーロック・ホームズの新たな冒険」と云う角題付きのマンガをネットで入手しました。以前に「あおばコミックス」で出版されていたものの継続かと思ったら違っていました。
あおばコミックス版は菊判で宙(おおぞら)出版から出されたものは四六判でしたと云う事だけぢゃあないのです。
あおば版は一書に複数の画家が描いており乗合馬車の感じでした。宙出版の場合は一書には著者一名です。
「シャーロック・ホームズの新たな冒険 緋色の研究」宮越和草
「シャーロック・ホームズの新たな冒険 ベーカー街の下宿人」天野瑰
との二冊が出ていますが、この二冊で打ち止めなようです。
内容は:
<緋色の研究>の方は
 緋色の研究
 白銀号事件
 四つの署名
<ベーカー街の下宿人>の方は
 唇のねじれた男
 入院患者
 マスグレイヴ家の儀式
 黄色い顔
 黒い盗人
以上です。
これってあおば版に収録されているものから宮越氏担当分と天野氏担当分とをそれぞれ抜き出しただけのようです。但し、天野氏の「黒い盗人」はオリヂナルであおば版未収録ですので、続刊予定の「最後の挨拶」に収録予定だったのでしょう。

まあ、あおば版も「バスカヴィル家の犬」以外の四冊は既に入手しておりあと1冊なのですがアマゾンあたりだと書価よりも送料の方が高いと云う馬鹿馬鹿しい事になりそうなのでもう暫く様子見です。
 

11月分古本的日常更新しました。

 投稿者:北原尚彦  投稿日:2011年12月13日(火)22時25分19秒
  >皆様。

11月分の日記、古本的日常をUPしました。
特に前半は、いきなり『ドイル傑作集5』のゲラが届いて死にそうに作業していた顛末です。
作業していても、古本を買ってたりしますが。
今回はまだ月が変わって13日でのUPですから、優秀な部類でしょう。
(文章訂正済み。)
 

Re:久米穣訳「ねらわれた男」

 投稿者:北原尚彦  投稿日:2011年12月13日(火)22時24分16秒
  >TF様。

 必死になって集めているわけではありませんが、安く見かけたら買うようにしているのが旧版です。
 最初に手に入れた『ねらわれた男』が旧版でしたし、新版には氷川瓏の巻末短篇が入っていませんから。
 ……揃えたら揃えたで、置き場所に困るんだろうなあ。
 実は某所で揃いを売っているのを知っているのですが、手を出しかねているのもそのためです。
(文章訂正済み)
 

久米穣訳「ねらわれた男」

 投稿者:TF  投稿日:2011年12月11日(日)00時31分57秒
編集済
  以前に書いた事と同じ題名ではありません。「上村一夫画」がありませんし、「久米みのる」が「久米穣」です(笑)
実は11月に元版の方をバラ本で(12冊)入手したのです。元版も上村一夫画版と同じく全15冊との事です。不思議な事に巻数の並び順が新旧異なるのです。と云ってもバラ本ですから、当方には欠けている巻もあるのですが、全書の目録が巻末にあるので凡その事はわかります。
「ねらわれた男」は上村画では10巻ですが、旧版では8巻です。

例によって書影はここでは掲げられませんので、拙ブログでご確認下さい。
http://ameblo.jp/tf-fan/

この旧版は菊判で函入本ですが、前掲の新版はB6判でダスタ・ジャケット(俗に云うカバー)装です。新旧収録作品やそれのリライトは変わらないのですが、解説が全然異なります。はぢめは久米穣氏は本邦未邦訳の作品だとして解説を書いていますが、新版では旧訳がある事は書かれて居ますので多分旧版刊行時は旧い延原訳を久米氏は知らずに居たのでしょうが、新版を出す頃迄には旧い延原訳の存在する事を指摘されたのでしょう、旧訳の存在は断っています。
どちらにせよ当時では判形が異なるため新組とせざるを得なかったのでしょうが、その際に多少なり共改訂をした巻と唯組換た丈の巻があるのでしょうか?--又調べなければならない事が増えましたが、じっくり事に当れる暇がありません。何れ(それ迄息が続くのかなあ)多少なり共比照して見たいとは思っています。(既に綿密にされている方がその成果を発表されているのならば、ご教示願いたい処ですが・・・)

蒐集されているのはこちらのヴァーヂョンなのですね。

資料的な意味で:
◎全15巻。(旧版)
1「のろいの魔犬」白木茂:訳 伊勢太邦貴、中西立太:絵
2「古城の怪宝」久米穣:訳  絵:不明
3「赤の怪事件」久米元一:訳 伊勢田邦貴、中西立太:絵
4「消えた銀星号」磯村淳:訳 依光隆、中西立太:絵
5「ぶな屋敷の謎」福島正実訳  絵:不明
6「悪魔のダイヤ」保永貞夫:訳 伊勢田邦貴、中西立太:絵
7「恐怖の棺桶」内田庶:訳 梁川剛一、中西立太:絵
8「ねらわれた男」久米穣:訳、伊勢田邦貴、中西立太:絵
9「まだらのひも」白木茂:訳 依光隆、中西立太:絵
10「恐怖の谷」久米元一:訳 金森達、中西立太:絵
11「踊る人形暗号」磯村淳:訳 絵:不明
12「最後の地獄船」福島正実:訳、中村英夫、中西立太:絵
13「消えた名選手」保永貞夫:訳 中村英夫、中西立太:絵
14「幻のスパイ」保永貞夫:訳 伊勢田邦貴、中西立太:絵
15「赤毛連盟」氷川瓏:訳 伊勢田邦貴、中西立太:絵
  中西立太は巻末特集の氷川瓏・作の読み物の挿絵担当。

◎全15巻。(すべて-上村一夫:絵)
 *括弧の中は旧版の巻数
1(9)「まだらのひも」白木茂:訳
2(1)「のろいの魔犬」白木茂:訳
3(15)「赤毛連盟」氷川瓏:訳
4(2)「古城の怪宝」久米穣:訳
5(3)「赤の怪事件」久米元一:訳
6(4)「消えた銀星号」磯村淳:訳
7(5)「ぶな屋敷の謎」福島正実訳
8(6)「悪魔のダイヤ」保永貞夫:訳
9(7)「恐怖の棺桶」内田庶:訳
10(8)「ねらわれた男」久米穣:訳
11(10)「恐怖の谷」久米元一:訳
12(11)「踊る人形暗号」磯村淳:訳
13(12)「最後の地獄船」福島正実:訳
14(13)「消えた名選手」保永貞夫:訳
15(14)「幻のスパイ」保永貞夫:訳
 

RE:少年少女昭和ミステリ美術館

 投稿者:北原尚彦  投稿日:2011年12月 6日(火)21時13分35秒
  >TF様。

遅レス失礼。
『少年少女昭和ミステリ美術館』楽しいですよね。
ご指摘は関係者にお知らせしておきます。

> ところで、古本的日常の10月分の日記がアップされているのですね。

あ、今回は「UPしました」ってここに書いてませんでした。
最近は翌月にはUPしているので優秀な方だと思うのですが…もう12月になってしまいましたね。
11月分もいずれ。

http://www.collaborate.co.jp/index.php/tour/lausanne.html

 

以上は、新着順1番目から10番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
/68 


[PR] ホンダ 中古車 コンタクトレンズ ヒアルロン酸注射