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難民受け入れについて

 投稿者:野波啓樹  投稿日:2013年12月27日(金)14時53分48秒 group173.tottori-u.ac.jp
返信・引用
  HALSUPO20131210 李悠 土井香 ~難民受け入れ~

□はじまり

●移民と難民のイメージについて(回答者全員一周)

・移民:自分の意思で人稼ぎ。移住地に納得している。ぐいぐい来るなあ。もう戻れない。受け入れ先あり。自らの意思。白人。移民キャンプ。家族で。
・難民:貧しい。戦争。仕方なく。可哀想。姿勢が謙虚。迫害。帰国したそう。命の危険。邪魔者。他者の意思。黒人。難民キャンプで集められる。地位が不安定。ばらばらで。
・その他:どちらも苦労しそう。

●移民と難民の言葉の定義

・移民とは、志望移民者。自分で永住権が決められる。
・難民とは、比志望移民者。永住権その他の権利がない。

●班分け
 賛成:李杭、李ゆひ、宍戸、吉川
 反対:坂野、油井、野波、岡本、和田

?
Q1、日本において難民受け入れを推進していくべきか。

※最初は賛成・反対の立場を入れ替えていくスタイルで進行

●賛成
・負担分担を日本も進めていくべき←日本の借金
・日本国民と同じ待遇を受けられる←参政権。ほんとか?移民でさえも受け入れられないのに
・国際貢献をアピールできる←別の国際貢献方法
・難民の半分が女・子供⇒日本が住みやすい←
●反対
・文化がおかされる←日本では大丈夫。宗教観ないから対立しない
・治安が低下する←教育や収入により変動
・習慣の違いによる不衛生。感染症の蔓延←教育
・日本の経済面(国内ホームレスを先に)
・政治にどこまで介入させるのか疑問
・受け入れの線引き。治安面も不安。←国の問題はゼロにならない。
・一旦受け入れると止められなくなる。←コントロールはできる。チェック過程により。←この厳しいチェックを維持するのとかみ合わない。
・増えてなくなると、彼らの主張により日本人の権利低下

Q2,もし受け入れるにあたって改定すべき点があるとしたら何か?

・安定した収入を得られる働き口を提供できる、そのための教育をしっかりする保障が必要。日本人の働き口・金(生活補助)まで奪われるのは間違い。
・既存の日本語教育の日にちが純粋に短い。572時間。
・初等教育だけだと足りないのでは。雇用の受け皿の拡大。
・宗教面での寛容さが足りないのでは。法律から改定を。※建物を建てるなどのチェック。宗教活動の制限が必要か。
・手続きの簡略化
・選挙権・・・移民と難民の差異。
・収容施設の改善。
?
□おわりに

・難民申請の問題点~難民の不法入国。難民申請に対しての扱いが不遇~
例:ビルマにて、政府が国民を迫害してるとして、色々なやつがいる。日本からしたら、一部の人が迫害受けてるだけと認識してしまい、日本にて難民認定できない。
例:通訳の制度がうまくいってない。
例:難民認定の書類準備が期限に間に合わない。
例:法務大臣やら参与員なんやらで、審査の内容・審査委員の選別方法が不透明。←第三者機関がこの準備をすればいいのではないか。

・今後の動向について
UNHCR曰く、難民とは紛争・気候変動・資源闘争など難民の発生要因が多様化している。今後、日本でもいつか難民を海外に受け入れてもらわなくてはならない可能性を考えると、この難民というテーマについてもう少し考えて欲しい。ギリシャでも問題視されていて、昨今でもまた新たに難民申請されていく世界があることを注視すべき。また、難民受け入れに対して様々な問題が起きているのも確かで、日本の宗教観などをかんがみても云々。

自分とは間逆の立場でも考えられたらな、というのはおもろかった。考え方次第ではどちでもなれてよかった。

■感想
・李悠
賛成派。グローバル化しなくてはいけない日本。TPPも受け入れていく今、このままではいかん。経済大国2位から陥落した今、そんなこと言ってはいられない。難民に限らず、移民もまたしかり。人口減少も認められる。目の前の命に対して手をさしのべる精神は個人的に大事か。海外経験から感じた日本のよさがある。福島もある意味難民。もし自分が、日本が地震とかで不安定な状況になったら~という、今回の難民と福島の考えが“Think globally, act locally”実現につながったか。

・土井香
反対派。色々思うことあっておもろかった。それぞれの文化の中でどうしてもゆすれない部分があるだろうから、あんまり積極的に入ってきて欲しくない。今回の話し合いの中で世界に向けた日本のアピールと、これから変わっていかなくてはならない、という意見に注目した。反対派の意見で「借金あんのに受け入れんの?」はおもろかった。今回の発表準備を準備を含め、色々考えれてよかった。
 
 

(無題)

 投稿者:油井綾菜  投稿日:2013年12月 3日(火)22時50分52秒 group173.tottori-u.ac.jp
返信・引用
  テーマ:「医療技術の進歩から見た問題点」
目的:「医療の進歩の陰に見えた案件から、進歩のもたらすものについて考える」
M5李由希さん、M3野波啓樹さん
https://www.dropbox.com/s/mdh9secwngc91in/2013.12.03%E5%8C%BB%E7%99%82%E3%81%AE%E5%BD%B1.%E6%9D%8E%E7%94%B1%E5%B8%8C%2C%E9%87%8E%E6%B3%A2.docx
書記 油井


1ページ目 感想
・昔じゃありえなかった、医療が発達してきたから生じた問題
・お母さんがつらそう
・将来ぶつかる問題
・医療者によって親の判断、選択は変わってくる
・自分には決められない
・希望のある現状だけを見て幸せだとは言い切れない
・進歩による問題ではないが治療法のためにも進歩は必要
・父親だとどう考えるのか
・医療の進歩に倫理観の進歩が追いついていない
・その子のために一生ささげる覚悟を持てば
・どんな障害をもっていても幸せになれる
・子の幸せ度合いが外部からもたらされるものが多くなる
・「人に認められること」の大きさが障害児を持つ家族にとっては違う
・今の自分には持てない決心
・“生きていて欲しい”という思いが親のどこかにはある
・実際に母親の愛を感じた、苦労を背負いながらも愛で超えられるもの
・将来の不安
・好転への期待を持てる
・医療進歩故、「生きる」故の選択肢
・可能性を築いていくメリットは大きい







これからどうしていくべきか
・全力で生きさせる
・気持ちの整理がつくまで生きさせる
・積極的な延命はしない

・金銭的な負担は無問題とする
・兄弟は姉2人。どちらも健常者
・母はほぼ全力その子をサポート
・子供の能力向上はあまり見込めない
・Life spamは具体的にはいえない
・年齢 父母40くらい 姉2人8歳と12歳

今後気がかりな点
・支える側の心労
・自殺
・殺人
・離婚
・上2人の子供の成長
・子供の将来(生きられるか、自立できるか)
・父が倒れたら生計が立てれない
・支える家族がいなくなったらどうするか


新出生全診断で「陽性」と出た場合どう対処するか
・医療者としてICを確実に

中絶する
・障害の重さによるが胎児が小さいうちに終わらせたい
・配偶者に負担(子との生涯を避けたい
・子供欲しいのは人として根源的なもの
・障害のない人生をおくってもらいたい
・次の妊娠の可能性があるなら、、、、
・障害の子と共に生きれる自信がない

中絶しない
・(そもそも検査反対だが)絶対しない
・今後の医療の進歩にかける、お腹にいる子を捨てられない
・どっちが負担かかるか分からない、確立次第
・1回の中絶に人生ずっと引きずられるかもしれない
・望んだ子なのに中絶するのか
・障碍児をもつ家族の成功例から学ぶ
・覚悟をするための検査
・「産む」と決めたならその選択を背負って覚悟して生きられるか


まとめ
・もやもやする部分をハルスポでケリをつけようと思っていたがうまくいかなかった
・陰性がでてその子が障害を持っていた場合、覚悟を持って接することができるのか
・いろんなリスクに目をむけて生きていかなければならない
・最初の部分に関しては多くの意見を聞けた
・大切な人が重い病気になることは誰もが直面する
・医療者として進歩は必要だと思うし生にしがみつくことを手放すべきではない
・生きていくと医療の進歩で救われることがあるかもしれない
・母親は愛情を持ってあきらめようとしないので医療者もあきらめず頑張るべき
・父親サイドの話を聞けてよかった
 

カジノの是非について

 投稿者:無記名  投稿日:2013年11月26日(火)22時22分39秒 group173.tottori-u.ac.jp
返信・引用 編集済
  司会 宍戸 油井
資料リンク:
https://www.dropbox.com/sh/lnc74b3knv2es4v/zmMMNT1uUr



2013/11/26
カジノの是非について
形式:ディベート(担当者がチームを振り分ける)

ディベート前の賛否の数
賛成4人
反対2人

ディベートは資料の通りに公式ルールで行う。

第一立論(肯定)
超党派の議員は多くの党にいるので党を超えて政治の流れが良くなる
地域活性化(都市部の繁華街)、人集め→儲ける人は限られている、経済格差、ホームレスの増加、都会に作るため地域活性にはならない→外国からの観光ドーナツ化現象、田舎にも作るのでいいのでは
施設の制限で犯罪減少
デフレ脱却
外国人労働者の受け入れ→日本人が働いた方が日本の利益増加になる→日本で労働者が足らないという事実がある
法による規制はよくない
ストレス発散の場→これでは犯罪増加にならない
パチンコなどは行われているため合法化は認めるべし
規制をすることで犯罪増加
個人の意思でギャンブルはすべき→最初のきっかけは連れられていく

第一立論(否定)
ギャンブルの推進→昔から賭博は存在する。オブラートに今までもつつんでいただけ
反社会的勢力との関わり
労働意欲の低下
低所得者の増加→所得制限(カジノへの出入りの制限)を設ける→国が平等権侵害→低所得者を自己破産から守っているという考え方でいいのではないか
日本文化(和の心、景観、日本人に対するイメージ)を汚す→日本独特のカジノを
オリンピック後のビジョンが不明→カジノはカジノとして運営していく、後々残る影響を考えているのか
青少年への悪影響(目につきやすい)→カジノ以外の娯楽施設をつくり家族連れで行けるようにする、小さいときに正しい知識を入れる(親が)、社会勉強になるのでは→ギャンブルは悪ということの肯定にはならない、ギャンブルに対する正しい知識は身につけられるのか、親にかかっている、慣れの方が怖い、子どもの育児放棄、育児意欲低下
→ギャンブルは悪ではないと教育、親と一緒にまわれるものもあるので放置にはならない
ギャンブルの存在がギャンブル人口増加につながる
ギャンブル依存社の増加


第二立論
儲かったお金で、所得税の足しにすることで労働意欲高まり(高所得者)、経済発展の一助になる
→地域の人の税が減ったりと地域の人の助けにもなる、地域に還元(ネバダ州で成功例あり)→意欲が下がるのでは

新しいものをとりいれるハングリー精神も必要なのではないか

否定
マカオの失敗例がある→失敗例を材料にしていいものを作っていけばいいのではないか

第二反駁(否定)
ギャンブルは悪ではないという教育は労働意欲の低下をもたらす。
長期的に考えれば日本にとって将来的によくない。
日本列島にドーナツ化現象が広がるわけがない。
地域活性が第一目的では
作ればお金が集まるわけではない
韓国とマカオが田舎に作った失敗例
犯罪性が増加すること、子どもへの影響に対する反駁ができていない
お金は得るけど人は死んでもでもいいということではないか



第二反駁(肯定)
他国の失敗例を踏まえた上で
他の地域にもカジノを置けばドーナツ化現象にならないのでは
教育でギャンブルが悪いものであるという認識がだめなのでは“悪いことだからしたくなる精神”がなくなる。娯楽の一つとして扱えるようになるのでは
労働意欲の低下はないと思っている
カジノにどんどんお金を落としてくれる、政治の流れがよくなるのでは
→使う場所の1つとしてお金の流れが良くなるのではないか

賛成派5
反対派1




 

死刑制度を容認するか

 投稿者:野波 啓樹  投稿日:2013年11月26日(火)16時25分29秒 group173.tottori-u.ac.jp
返信・引用
  ハルスポ書記記録 司会:安原さん、りーこさん 書記:岡本 欠席:いくみさん、おぐらさ ん

「死刑制度を容認するか」

・池田小学校の事例では、死刑は正しい?
・1人で死ねばよかったのに
・失敗だった(死刑の制度を上手く使われた)
・これを死刑にしなかったら何のために死刑制度があるのか?
・死刑しかなかったのかなぁ・・・
・この事例で死刑にしな かったら他の事例で言い訳にされそう
・遺族の方の意志を優先して欲しい
・大々的に取り上げられたのに死刑にしなかったら大衆が納得しないのではないか
・死刑は間違いではないが更生する時間が欲しかった

2死刑制度に関して

〈容認〉
・遺族の感情(やり返してしまいそう)
・人を殺すことが一番いけないこと⇒それに値する罰が必要(遺族にとってもそれ極刑)
・死刑が命の大切さの象徴 死刑になる人はよっぽどの人、その人を野放しにしておいていいのか
・お金!!
・世論、社会の秩序を守る

〈否認〉
・法のもとでも、死刑も命を奪うこと ⇒逆に死刑にしないことが命の大切さの象徴
・死刑が果たして抑止力になるのか?
・死刑にしたところで遺族の憎しみは消えない
・加害者死刑にされたらその家族が被害者を憎む(かも・・・)
・裁判官(人)が人の命を左右するのはどうかと
・裁判官、裁判員、死刑執行人に負担(その重みを背負うことに)

意見に対する意見

A,憎しみは消えない
容認派「遺族の感情はどうやっても満たせない。社会の納得を得るためで は?」
否認派「納得する形を模索していくしかない、なら、死刑制度がなくても いいのでは?」
容認派「遺族に一定のゴール(死刑)を与えて、そこから家族の死を受け入れられるようになるのでは?」
否認派「死刑の現場に立ち会えないなら、死んだかどうか分からない。冤罪で死刑はきつい、かなぁ。無期懲役は犯人がツライだろうなぁ」
容認派「犯罪者を死刑にする、今ある刑の中で一番重いものを科することが重要なのであって、死に至らしめるかどうかが問題ではない。
死刑が今ある最高刑であるのならば、そうするのが遺族にとってのゴールとなるのでは」
容認派「死刑のほうがより死を実感できる」

B.人が人を死をもって罰する
・容認派
自分たちの意志で死刑を選んだ(民主主義)⇒死んでも仕方がない
刑は決まってから後の人生がすべて影響を受ける(死刑はそういう意味で最高刑)
人間社会で犯してはいけない罪を犯したのだから仕方ない それだけの罪をおかし ているのだから仕方がない、更生の見込みが無い。
そんな状況でないと死刑にならないだろう 人が人をさばくのではなく、法が人を裁く。法を知っているのだから自分で自分を裁くことになる
終身刑は更生をしない人をわざわざ生かすことになる。
・否認派
判決を伝えなければよいのでは?
犯罪者が人の命を奪ったからといって、第三者が人を殺してはならない

4,刑を科す意味
・刑を貸すことによってルールを守らせる
・自分がしたことに対する
・反省&再犯防止
・社会のルールを作る、守 る

■感想
[リーコさん]
調べたことと出てきた意見がかなり違った。
自分は死刑制度容認派ですが、自分が思いつかなかった意見も出た。いろんな考えがあるんだな-

[安原さん]
中国では性犯罪系も死刑になる。日本では性犯罪が軽く扱われがちだが、世界では死をもって償わせるところもある。
死刑の考え方については 文化によって違う。日本人は死を軽く扱いがち。
国連が日本に勧告を出すのは、どうなの?(文化の違いなどを考慮していない、人が人の命を規定しているようである)

■補足
死刑数が増えたのは法務大臣が変わったから法務大臣によって方針が変わる
2004年から新死刑が増加(この年に刑法改定、アメリカの正義モデル(治療より隔 離を)) 無期懲役と言われてはいるが、仮釈放がある(平均35 年2ヶ月) 2005年の新仮釈放は2人
 

死刑制度を容認するか

 投稿者:野波啓樹  投稿日:2013年11月18日(月)12時52分43秒 KD182249241027.au-net.ne.jp
返信・引用
  ハルスポ書記記録 司会:安原さん、りーこさん 書記:岡本 欠席:いくみさん、おぐらさ ん

死刑制度を容認するか

池田小学校の事例では、 死刑は正しい? 1人で死ねばよかったの に 失敗だった(死刑の制度 を上手く使われた) これを死刑にしなかった ら何のために死刑制度が あるのか? 死刑しかなかったのか なぁ・・・ この事例で死刑にしな かったら他の事例で言い 訳にされそう 遺族の方の意志を優先し て欲しい 大々的に取り上げられた のに死刑にしなかったら 大衆が納得しないのでは ないか 死刑は間違いではないが 更生する時間が欲しかっ た

2死刑制度に関して 〈容認〉 遺族の感情(やり返して しまいそう) 人を殺すことが一番いけ ないこと⇒それに値す る罰が必要(遺族に とってもそれ極刑) 死刑が命の大切さの象徴 死刑になる人はよっぽど の人、その人を野放しにして おいていいのか お金!! 世論、社会の秩序を守る 〈否認〉 法のもとでも、死刑も命 を奪うこと ⇒逆に死刑にしないこ とが命の大切さの象徴 死刑が果たして抑止力に なるのか? 死刑にしたところで遺族 の憎しみは消えない 加害者死刑にされたらそ の家族が被害者を憎む(か も・・・) 裁判官(人)が人の命を 左右するのはどうかと 裁判官、裁判員、死刑執 行人に負担(その重みを背負 うことに)

意見に対する意見 A,憎しみは消えない 容認派「遺族の感情はど うやっても満たせない。 社会の納得を得るためで は?」 否認派「納得する形を模 索していくしかない、な ら、死刑制度がなくても いいのでは?」 容認派「遺族に一定の ゴール(死刑) を与えて、そこ から家族の死を 受け入れられる ようになるので は?」 否認派「死刑の現場に立 ち会えないなら、死んだかど うか分からない 冤罪で死刑はき つい、かなぁ。 無期懲役は犯人 がツライだろうなぁ」 容認派「犯罪者を死刑に する、今ある刑 の中で一番重い ものを科するこ とが重要なので あって、死に至 らしめるかどう かが問題ではな い。 死刑が今ある最 高刑であるのな らば、そうする のが遺族にとっ てのゴールとな るのでは」 容認派「死刑のほうがよ り死を実感できる」

B.人が人を死をもって罰す る 容認派 自分たちの意志で死刑 を選んだ(民主 主義)⇒死んで も仕方がない 刑は決まってから後の 人生がすべて影 響を受ける(死 刑はそういう意 味で最高刑) 人間社会で犯してはい けない罪を犯したのだから仕 方ない それだけの罪をおかし ているのだから仕方が ない、更生の見込みが 無い。そんな状況でな いと死刑にならないだ ろう 人が人をさばくのでは なく、法が人を裁く。 法を知っているのだか ら自分で自分を裁くこ とになる 終身刑は更生をしない 人をわざわざ生かすこ とになる。 否認派 判決を伝えなければよ いのでは? 犯罪者が人の命を奪っ たからといって、第三者が人 を殺してはならない

4,刑を科す意味 刑を貸すことによって ルールを守らせる 自分がしたことに対する 反省&再犯防止 社会のルールを作る、守 る

感想 リーコさん 調べたことと出てきた 意見がかなり違った。自 分は死刑制度容認派です が、自分が思いつかな かった意見も出た。いろ んな考えがあるんだな-

安原さん 中国では性犯罪系も死 刑になる。日本では性犯 罪が軽く扱われがちだ が、世界では死をもって 償わせるところもある。 死刑の考え方については 文化によって違う。日本 人は死を軽く扱いがち。 国連が日本に勧告を出す のは、どうなの?(文化 の違いなどを考慮してい ない、人が人の命を規定 しているようである)

補足 死刑数が増えたのは法務大 臣が変わったから 法務大臣によって方針が変 わる 2004年から新死刑が増加 (この年に刑法改定、アメリ カの正義モデル(治療より隔 離を)) 無期懲役と言われてはいる が、仮釈放がある(平均35 年2ヶ月) 2005年の新仮釈放は2人
 

国防軍の是非について

 投稿者:坂野慶太  投稿日:2013年10月15日(火)22時45分36秒 group173.tottori-u.ac.jp
返信・引用
  2013/10/15(火) ハルスポ 担当:岡本&ゆうきちゃん 書記:ばんの
【全17ページ】

○憲法改正(主に9条)・国防軍・自衛隊について
・関心が薄い
・「国防軍」のイメージがわかない
・憲法は変わらないものだと思っている
・良い方向の話がされていない
・より強い束縛が必要(戦争をしない方向に)
・憲法が戦後から変わっていないのは、日本のいいところなのでは?
・自衛隊から国防軍と言う名称に代わるのは戦争の方向に向かっているのでは?
・軍隊を持つことに賛成は出来ない
・自衛隊と国防軍の違いがよく分からない
・関心はあるが、知識を深めるところまではいっていない
・前から憲法改正が叫ばれていたが、全然進んでいないという印象
・国民を守るための体制は整えて欲しい(他の国から攻められたときに守れるくらいの戦力は欲しい)
・どんどん軍を強化していく方向に行くのは違う
・自衛隊に国家予算を大きく割いている
⇒関心が薄いというのが目立つが、国は憲法改正へ動き出している。
**現在、自衛隊は国連軍に参加していないが、憲法改正で国防軍となれば、国連軍に加盟することができる

○自衛隊の侵攻阻止能力に関する問題点
・陸、海、空軍が別の組織に属しているので、協調性がなく、いざという時に連携が取れない等

今の自衛隊では領海侵犯などの侵攻を行っている中国や韓国に対
して軍事力に訴えることは出来ず、警告をするしか手立ては無い。
【議題:自衛隊が国防軍に変わることに賛成か反対か?】
○賛成派
・自衛のための規定を作る第1歩となる
・自国は自国で守れるようになる
○反対派
・戦争を助長したくない
・いたちごっこで軍拡
・今のままで十分
・軍ではない他の組織を作る(仮:国際災害救助隊など)
・長期的に見た世論の変化に伴う軍拡への動き

岡本:「国防軍や憲法改正に積極的に視線を向けていただきたい!」
ゆうきちゃん:「日本は自衛隊しか持っていない為に他国にいる自国民を救出できないという話を聞いたので、国防軍に賛成派だったが、反対派の意見も聞けて良かった!」
 

ヒトクローン作成の是非について

 投稿者:野波 啓樹  投稿日:2013年 6月19日(水)14時02分32秒 softbank126125249169.bbtec.net
返信・引用
  HALSUPO 2013/06/18(火)  M5 小倉 L3 坂野
「ヒトクローンの是非について」

○進行形式
5分で資料再読⇒質疑応答⇒10分議題個人で検討⇒全員聴取
⇒議題その2検討⇒賛成反対に分かれ、ディベート
________________________________________

○議題その1
ヒトクローン作成のメリット・デメリットは?
? メリット
・稀な遺伝病の研究へ
・臓器移植(iPSより確実)
・優秀なヒト増える
・環境と遺伝的研究
・同性間で子供ができる(?)
・科学者の知的好奇心が満たされる
・子供のクローンで代替
・労働力、兵力、影武者
・人智を超えられるのか
・不慮の
・天皇一家のスペア(血を残せる)
・絶滅の危機に瀕している一族の保管
・20年後のWCで優勝を目指せる
・生の喜びの本能をまた感じれる
・クローン同士で助け合い

? デメリット
・クローンのヒトの存在意義
・クローンのヒトの子供は大丈夫
・失敗で生まれたクローンは?
・個人特定むずい
・ヒトのクローンへの強制関係の可能性⇒平等な存在になれればなぁ
・同遺伝子の弱み
・母体が利用される恐れ
・遺伝子を価値化される子の出現、人身売買
・後戻り不可
・人口増加
・クローンを持てるヒトと持てないヒトの格差
・生命を使った実験
・優生思想
・突然変異の可能性を摘む
・多用性の消失
・気づかずに近親婚⇒奇系か
・社会的支配者に従うヒトのみ増やされる
・死生観が崩れる
・生命を“手段”に使う。カント的にNG!!
・先輩クローンの死因にびびる
________________________________________

○議題その2
クローン人間を作ることに賛成か?
? 賛成側
・「動物とヒトの違い」が明確化されていない
⇒「人間=クローン」が成り立つのであれば、
クローンと人間を区別するのはおかしい。
・人格を認めずに洗脳・遺伝病の研究・移植
・生まれてすぐ洗脳する
・科学的な利益が多いが一方で、デメリット側は感情論が多い。

? 反対側
・妊娠する、卵子を提供する女性の侵襲的な負担はどうするのか
⇒代理母と同じではないか。クローンにクローンを産ませる。
・途上国の人身売買
・クローン人間の人権
・奇形児などの処置
・メリットは人権を無視している
・限られた人が得をする
⇒前提クローンと人間は別。「科学の発展>人権」
人間社会にとって大きな利益がある
________________________________________

○総括・感想
今回この議題を選んだのは、世の中の世間一般の人が「えっ、当たり前でしょ」と思うようなものも偏った倫理観を持つ人が少なからず世間にはいて、そういう人たちが集まれば反社会的で倫理的に問題のある組織が登場しかねない、ということを知っておいて欲しかった。感想としては、議題に無理があり、反対に意見が偏ってしまい、あまり良い話し合いにならなかったことが反省点です。これから各国でどんどん法整備が整って、最終的に国連で国際条約作りが進めば良いなと思います。
 

「責任能力なし」における裁きについて

 投稿者:シシド  投稿日:2013年 6月13日(木)22時21分34秒 group173.tottori-u.ac.jp
返信・引用
  「責任能力なし」における裁きについて
司会者:野波啓樹、和田郁美  記録:宍戸

~Simpleにするために用意してくれた例~
責任はあるか、とるべきか。
Aが(ナチュラルな状態で)殺人を起こした。
→Aは(事故などで)記憶喪失に合い、事件のことを一切忘れた。
※忘れた後のAには全く害意はない。
※Aは健常者である。

<質問>
・嘘ではないという設定か?
-はい。
・アルコールを飲んだのと一緒と考えてもいいか。
ーこの場合はアルコールなどはなくナチュラルな状態であったというこにします。
・記憶喪失になったことに対してはAさんには過失はない?(意図的に忘れにいったとか)
ーうーん、それは考えていなかったです。

<みんなのそれに対する意見>
責任とるべき
健常者と一緒のように罪を
・犯したことは犯したことであるので、罪は裁かれるべき。
・事件を起こした時は正常であったなら責任をとらなければダメなのでは。
・同じ個人として昔やったことには責任をとらなければならない。
・被害者の遺族のことなどを考えると責任をとるべきではないのか。

○減刑できる
・結果的に軽くなってしまうのでは。殺意が証明できなければ罪は軽くなるのでは。



~題材事例「大阪西淀川2人刺殺事件」~
平成7年  銀行強盗未遂(起訴猶予)
平成9年  全日空217便ハイジャック事件(不起訴)
平成10年 殺人死体遺棄(懲役8年)
平成22年 大阪西淀川事件後に自首(無期懲役)⇔首謀者としてはこれが初めて!

議題1:この事件における2番目の判断は正しかったのか否か
<質問>
・この事件自体についての判断ということではなく、次の事件につながってしまったことを考慮した上での議論にするのか?
-はい。そうしてください。
・この人以外の共犯者はどのような刑になったか?
-詳しくは分からないが、ふつうに刑法にのっとって罰を与えた。懲役○○年程度ですんでいる。
・ハイジャックの人は統合失調症と最終的に診断されたのか?
-心神喪失者と医師が判断しました。
・起訴されたからといって、その判決やその後の治療でその後の事実がかわったのかどうかは分からないよね。
-そのことも問題になっています。
・どういった医者が鑑定することになるのか
-精神科の専門医かな。
・統合失調症になったら医師の資格はなくなるのか。
-統合失調症でも治療しながら医者を続けている人はいる。
・この人が普段どのような性格だったのか?凶暴的だったのか?
-うーん、その人のキャラクターについてはちょっと分からないですね。
・平成9年の後には治療入院などの処置はなされたのか?
-医療保護入院となった。
・精神障害者の再犯率はどうか?
-犯罪者率 健常者:0.67% 精神障害者:1.98%
-再犯率 健常者:20% 精神障害者:45%

<みんなの意見>
○正しい
・何人かの鑑定医が判断したことなのだから、正しいのでは。ただし、監視体制が足りなかったのではないか。サポートはすべきだったと思う。
・その当時の鑑定医と裁判官が決めたことだから、どの判決だったとしても正しいと思う。
・不起訴、起訴で争うのではなく、治療体制を整えることに時間や労力をそそぐべきだったのでは。
・犯罪を遅らせるだけで結果は同じ。
・反省しているかどうかを日本の裁判では重んじている傾向があり、それで減刑されるということもあるので、健常者がフリをするのはよくないけど、それは証明できない。その場だけいい子ぶれば、というのは健常者でも一緒。「精神疾患」を持っている持っていないに限らないのではないか。
・その後の事件を予想できなかったのではないか。たたくのは誰か。責任が問われるとすれば、不起訴の裁判官ではないのか。
・専門家が判断=正しい判断。

○正しくない
・未来のことは分からない。
・詐病の可能性あるのでは。
・不起訴という判決が下されたことで「何をしても起訴されないのでは」という考えができてしまったのではないか。
・事件に関係しているのに不起訴になったのはおかしいのでは。「起訴された」という事実があっただけでも、本人に裁かれた感が残せたのではないか。もしかしたら、それでその後の事件を防げたかもしれない。「加担するだけでも罪はある」という概念を分からせる必要があったのでは。
・精神疾患関係なく、前科があるにも関わらず平成9年に不起訴になったのは納得いかない。前の事件を含めて考えると何かしらの対処をすべきだったのではないか。
・更生のチャンスだったのではないか。
・そもそも精神障害者に対する減刑がおかしいのでは。裁判官は結局は主観で判断しているので、客観的にはみれない心神の状態で刑が軽減されるのはおかしい。(結果には責任をとらなければならないのではないか。)

○その他
・時期で同じ人でも症状が違うから、遡って昔の判断が正しいかどうかの議論はできないのではないか。


議題2:どのような判断や処置をすべきだったか
・犯罪者を治療する精神科医は日本にどれくらいいるのか。カウンセリングなど地道なものしかないと思うが、それを修復していけるような専門家がいればいいのに。日本にはその専門家をトレーニングするような制度を作ればいいのではないか。
・日本は罰を与える与えないということに視点を置きすぎている。アルコール依存者の例にもあるように、刑務所で医療の手を差し伸べるということが必要なのではないか。原因疾患の治療が大事なのではないか。
・行政と医療が協力してバックアップ体制を作る。
・治療の仕方がどういうものかは分からないが、落ち着いたときに治療しても変わらないのではないか。
・どういう人が再犯を犯すのかということをもっとデータをとって科学的に研究すべきなのではないか。
・曖昧な情報しかないから、精神疾患の人は犯罪を犯しやすいのではないかという偏見につながるのではないか。
・どういう保護をするのかということが難しい。人権もあるので、どこまで強制力をもって施設で治療をすることができるかということも難しい。
・病院に行かなくても、その人の家を保健師などを利用するなり、地域でフォローしていくべきではないか。

司者の感想
○野波
責任能力がない人に対して刑を与えるかどうかということについて議論できたらなと思った。
個人的には、起こしたことに対してはどのような状況であってもその人は責任をとるべきだと思う。

○和田
知的障害者の売春について、予防できそうなのにできない現状について話し合いたかった。
その人たちは居場所がないという社会がだめなのではないかな、それをどうすべきかということを話し合いたかった。自分が提示したかったものについて議論してもらうことについての難しさも感じた。
 

第7回

 投稿者:リユウ  投稿日:2013年 5月28日(火)22時50分55秒 e0109-114-22-81-84.uqwimax.jp
返信・引用
  ~売春する知的障害者たち~  by M5和田・M3野波

知的障害の判定には最重度・重度・中度・軽度の4段階が存在。
最重度:寝たきり、精神年齢1歳
重度:精神年齢4歳
中度:精神年齢小学校低学年、ひらがなの読み書きができない
軽度:知的障害の8割、自他共に気づいていない
IQ≦70:知的障害者
特別障害者手当:一定以上の収入があればもらえないが、そうでなければ2万6千円/月をもらえる。

3つの事例を通して・・・
売春が悪いことという自覚もなければ、犠牲となっていることも理解できていない。また、金銭管理もなかなかできず、浪費癖がある。

Q1.売春する知的障害者を保護することで生じるメリット・デメリットは?
メリット
 ・負のスパイラルの歯止めに(教育として)→正しくない教育は不要
 ・性感染症の拡大防止
 ・子の知的障害の有無にかかわらず親から離すことができる
 ・売春が悪い事だという認識がなくなる
 ・身体的な負担の軽減
 ・暴力団などの温床に水を差すことに
 ・犯罪から身を守る
 ・薬物依存が減らせる
 ・風俗業の抑止
デメリット
 ・知的障害者としての烙印を押される→差別の助長
 ・生きがい、自己満足感を奪取する結果になる
 ・低い賃金の中で暮らすことで、次世代も貧困が続く
 ・自殺や他の犯罪に手をのばしてしまう可能性
 ・知的障害者だけ保護すればよいのか?
 ・本人の希望する進路へ行けないのでは?
 ・暴力団が次のステップに足を踏み入れる可能性
 ・風俗業の抑止→景気の維持ができないのでは
 ・保護のための福祉費用がかかる
 ・押しつぶしたストレスの反動、それによる他の精神疾患罹患

Q2.売春を行う知的障害者を保護するべきか?
すべき
 ・売春は犯罪
 ・この介入が他の分野への介入をより容易にするキッカケに
 ・教育「別の生きがいを見つける」「周囲の理解」
 ・社会主体ではなく本人主体を感じさせる教育

すべきでない
 ・犯罪率を減らせる・・・性的欲求のエネルギーを他方面に流れしまうのを防ぐ
               障害者の生活収入面が安定する
 ・本人の生きがいでもあるので需要と供給がマッチ
 ・売春と風俗の紙一重を考えると売春は犯罪ではない
 

第6回

 投稿者:ダイハツ  投稿日:2013年 5月28日(火)15時04分40秒 KD106179217173.ppp-bb.dion.ne.jp
返信・引用
  道義的責任は 世代を超えるか
  宍戸 あゆみ&李 悠
①事例
・慰安婦問題
・中国へのODA
・ハンセン病の差別問題
・北方領土、竹島問題などの領土問題
・拉致問題
・戦争責任
・公害(イタイイタイ病)
・薬害エイズ
・奴隷差別
・南京大虐殺
・満州事変
・普天間基地
・カティンの森

ポツダム宣言
サンフランシスコ講和条約
第19 条
日本国は戦争から生じ、または戦争状態が存在したためにとられた行動から生じた連合国及びその国民に対する日本国およびその国民のすべての請求権を放棄し、且つこの条約の効力発生の前に日本国領域におけるいずれかの連合国の軍隊または当局の存在、職務遂行または行動から生じたすべての請求権を放棄する。

戦争に対する請求はしない
⇒“水に流す”

原爆投下の理由
①ポツダム宣言黙殺説:しかし、それ以前に原爆投下は決まっていた
②日本の被害を最小限に原爆投下説
③対ソ外交説・世界覇権掌握説
④アメリカ国内 陸軍 vs 海軍説
⑤戦後の軍事予算獲得説
⑥原爆開発競争説
⑦戦略爆撃延長説
⇒あくまでも仮説


Q.原爆投下に対して
①誰が責任を負うべきか。そもそも責任を負う必要はあるか
 ・日本政府とアメリカ政府
 ・アメリカ政府
 ・全世界(戦争に関与した国全て)
 ・戦争に関与した国全てのトップ
 ・連合国と日本のトップ
 ・日本政府
 ・誰かが責任を負う必要はない⇒日本人の身は日本人で守る
 ・済んだことに対して、責任を負う必要はない

Q2.責任を負うとすれば、その義務はどこからくるのか。
Q3.どのように責任を負うべきか
 連合国と日本政府
  戦争の一連の流れの中で投下された⇒戦争に関する政府全てが責任を負うべきだ(当時の政府が責任を負い、今の政府は責任を負う必要はない)
  教育

 全世界の人
  法的責任:金銭⇒アメリカ、日本
  道義的責任
  教育で事実を伝えること
  核防止はしなくてもいい⇒核があるからこそ、今の世界の戦争が抑制されるのではないか

 日本政府
  戦争を始めた責任がある
  補償は日本がするべき⇒お金で補償する
  道義的責任⇒戦争に関与する国全て
  気持ちを持ち続ける=教育で伝える(新庄も踏まえて、語り継ぐ)
  日本政府が国民に対して、原爆投下に至ってしまった⇒早く降伏すべきだった

 責任なし
  戦争に絡む人たち無奈が悪い ⇒ 皆悪いから誰にも責任はない
  補償に関しては日本
  過去のことに関しては、責任は求めず

アメリカ政府と日本政府
  アメリカ:原爆を投下をしなくても終戦の唯一の方法ではないのではないか
  日本:報告書を被害者のために活用しなかった
  謝罪
  被害者の補償は日本が行うべき
  金銭⇒アメリカ投下したこと自体には責任
  原爆投下までの空気は全世界が作った

 アメリカ政府
  きっかけはたとえ日本だとしても原爆投下したのはアメリカ
  世界で初めてつかったという世界に対する責任がある
  謝罪はする
  核の日を作る
  アメリカが核を使わない教育をする
  世界がアメリカが核を持たないような方法を考える
  謝罪するべき

Q4.現代の人間がその責任を負う必要があるのか。道徳的責任は世代を超えるのか
超える
・当事者に対しての責任はある
・教育し続けるとういう意味では責任がある
・関係性がよくなるため
・遺伝子レベル・風評被害を含めてあいまいでもいいから補償をすべき
・グレーゾーンを残すことで救われる人もいる
例)今までの祖先無くして、現代の自分はいないから
 共同体の責任は個人の意思によらず引き継ぐべき

超えない
・今の人は責任を負う必要はない。当事者の人達がいないため
・当事者いない場合は歯止めをかける


 

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