カラフル座布団




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[8] 突然のはじまり6

投稿者: 投稿日:2013年12月25日(水)16時03分22秒 KD182249242034.au-net.ne.jp  通報   返信・引用

優花は急いで…しかし念入りにシャワーを浴び予め選んでおいた服を着て大急ぎで化粧を済ますと家を飛び出した。

○○駅 北口。
マスクをし若干人目を気にしつつ篠田を探しているとふいに後ろから両目を手で覆われた。 動揺する優花は聞いたことある声にときめいた。「だーれだ」「…篠田…さん?」「…せいかーい!」手がはずされ振り返ると笑顔の奈津穂がいた。「待たせちゃってごめんね…」歯医者にいたときとは違ってはっきりと美しい顔が見えて思わず見とれていた優花。「おーい?」手を奈津穂に降られ優花はハッとした、「あ、すみません(笑)」「私こそいきなりすみませんね(笑)」そう言うと奈津穂は優花の手を掴むと歩き始めた。「では行きましょう」「え…あ、はい」優花の胸は踊っていた。




[7] 突然のはじまり5

投稿者: a 投稿日:2013年10月22日(火)03時53分26秒 KD121108033213.ppp-bb.dion.ne.jp  通報   返信・引用

その時だった。陽花は両手で優香を突き飛ばすとどこからか取り出したナイフを振りかざす。
「え・・・はーちゃ?」言い終わる前に陽花はニタッと笑うと優香の体を服の上から切り開いた。そして耳元で何か囁いた。
「いやあああああああ」その声で優香は目を覚ました。汗をかいて顔は青ざめている。
そこは優香の部屋。ベッドの周りには白い羽が散らばっていた。慌ててスマホの写真を確認するとそこには陽花のいる場所に羽が一枚写っているだけだった。優香はこの日。初めて自宅に陽花を泊める日だったのだが、様々なことが起こりすぎてパニックをおこしていた、急いで陽花に電話をかけ確認したら、今日は急な仕事が入り無理になったということだった。最後にこういっていた。「二人だけの秘密」と・・・。陽花と優香は恋愛関係にない。あれはなんだったのか。
しばらく考えたが、きっと悪い夢でも見たのだろうということにした。シャワーを浴びようと思いポケットを見ると
ポケットに入れたある紙の存在を思い出した。先程行った歯医者からもらったものだった。そこには電話番号が書いてあった。衝動的に優香は電話をかけた。
するとすぐつながって篠田奈津穂が電話にでた。「もしもし」「あ、あの先程お世話になった・・・」「ああ。大島さん?」「そうです」「電話くれたんですね。ありがとうございます。あの。突然ですが今日このあとって忙しいですか?」「え、」優香は考えた。でも用事がなくなって暇になったのも事実だった。「今日は空いてますが」奈津穂はその頃すでに自宅に着いてDVDを見ているところだった。奈津穂は微笑んだ。「もしよかったらお食事でもどうですか?」優香は惹かれるように返事をした。「はい・・是非」



[6] 突然のはじまり4

投稿者: a 投稿日:2013年10月22日(火)03時35分43秒 KD121108033213.ppp-bb.dion.ne.jp  通報   返信・引用

優香は陽花を見つめニコッと笑うと陽花も笑った。そして陽花の唇から首筋、鎖骨へキスをしていく。「はぅ・・・」陽花の秘部は既に優香を求め溢れていた。優香もそれは感づいていたが敢えてそれを無視し、陽花の服、下着を脱がせていく。そして露になった胸にキスをし、固くなった乳首を指で優しく弾くと問いかけた。「いつからこんなに?」陽花はギュッと目を閉じた「知らない」「ふうん・・・」そう言い終えると優香は乳首を舐め始めた。「はぁっ・・」声が溢れる。更に優香は甘噛みしたり舌先で弾いたりした。しばらく胸を触れたりしている片手で陽花の下着の上から指をそっと這わせた。「ぁ・・・」陽花の目は潤んでいた。優香は下も全て脱がすとおもむろにスマホを取り出し陽花の全身を写真に撮った。「ちょっと・・・何するのお」陽花起き上がりスマホを取ろうとしたが優香はカバンにスマホを投げると陽花にキスすると同時に秘部に触れた。既に濡れて熱くなっていた。「んぅ・・」陽花は唇を話そうとしたが優香は離さなかった。そして優香は指の動きを早めた・・・



[5] 突然のはじまり3

投稿者: a 投稿日:2013年10月18日(金)00時46分34秒 KD121108033213.ppp-bb.dion.ne.jp  通報   返信・引用

唇を挟んだり舌を絡ませたり。時折漏れる吐息だけが部屋に響く。
仕事の都合で二人が長い時間会えたのは2週間振りだった。その気持ちもあって
キスは激しく熱くなる。それだけで二人の体は熱くなっていった。
優香は口から徐々に耳へ舌を這わせる。そして耳の形に沿って舌先を這わした。
「だめぇ」陽花は言ったが優香は止めなかった。



[4] 突然のはじまり2

投稿者: a 投稿日:2013年10月18日(金)00時30分30秒 KD121108033213.ppp-bb.dion.ne.jp  通報   返信・引用

「はーちゃあん」「なあに?ゆうちゃ・・・」その言葉を言い終える前にすかさず優香は陽花の耳を唇で挟むようにした。
「やめ・・・」そう言うが陽花の耳は真っ赤になった。いたずらに優香は笑うと洗面所に向かって手洗いうがいをするのであった。うがいを終えて手を拭いていると今度は陽花が後ろから優しく抱きしめてきた。「どうしたの?」優香が聞いても陽花は何も言わない。でも、心臓の鼓動が二人とも高まっているのはわかった。優香は振り返ると何も言わずに陽花の唇にキスをした。
そして向き合って再び抱きしめあった。「寂しかった・・・」そう陽花が言うと優香は背伸びをしておでこにキスをした。「私も・・・」
再び触れ合う唇。そして見つめ合うと微笑み優香は陽花の手を掴み歩きだした。
「あたしの背がもうちょっとあったらなあ・・・」そう呟くと陽花をベッドにそっと
押し倒した。「はーちゃんとっても綺麗」潤んだ瞳で優香は見つめた。
恥ずかしそうに陽花は優香の顔を抱き寄せると二人はそのまま舌を絡ませた。



[3] 突然のはじまり

投稿者: a 投稿日:2013年10月17日(木)23時26分28秒 KD121108033213.ppp-bb.dion.ne.jp  通報   返信・引用

平日の都内某所。某歯医者にて・・・。
「大島さん」そう呼ばれて立ち上がったのは大島優香。マスクをしているのは彼女が
国民的人気アイドルグループを代表する小柄だがダイナミックな表現力と愛嬌ある表情がトレードマークの人気メンバーだからだ。
他にいる患者は年寄りが多く彼女の存在には何も気にも留めていない様子だった。
優香は歯医者が苦手だった。今回の定期健診も、所属事務所に言われなかったらいかないつもりだった。
しぶしぶ案内された個室に移動し、席に座りマスクを外した。
「こんにちは」歯科医師の西脇綾乃が微笑んだ。「・・こんにちは」優香は西脇の美しい瞳にハッとした。
「今回担当の西脇です、よろしくお願いします。」「よろしくお願いします」お互いに会釈すると
早速診察が始まった。
特に虫歯もなく、次の検査に移ることとなった。優香は歯医者への憂鬱は忘れ少し期待していた。
何故ならここの歯医者は若くて綺麗な医師が多いと有名だからだ。
先程の西脇も、受付の椎名もとても綺麗だったからである。
「こんにちは」次に入ってきた歯科衛生士の篠田奈津穂を見て大島は息をのんだ。長身で優しい顔立ちに落ち着いた声。
思わず優香はぼーっとしていると「もしかして・・・SJK47の大島さんです・・・か?」と顔を覗かれ優香は顔を赤くした。
「そ、そうです・・・」すかさず奈津穂は「あ、いきなりすみません・・・私、凄くファンで・・・つい」と言い下をむいた。
気まずい雰囲気の中笑顔で優香は言った。「いいですよ、むしろ嬉しいです。」
そして診察が始まった。意識しているつもりは無いのだが、自然と目が合う。そのたびにそらすのだが
二人の中に何か感情が生まれていた・・・。診察を終えるとさりげなく奈津穂は紙を優香に手渡した。

優香は少し微笑みを浮かべてマスクをすると都内のマンションに向かった。時刻は既に夕方だ。
ガチャリ・・・扉を開くと可愛らしい女性が駆け寄ってきた。「おかえりー」笑顔でそう言ったのは優香と同じSJK47の
人気メンバー小嶋陽花だ。グラマーなスタイルと高い歌唱力。何より可愛らしい笑顔で女性ファンも多い。
「ただいまー」優香も笑顔で言うと二人はリビングへ向かった。その途中優香は陽花に後ろから抱きついた。



[2] 悪魔の座布団

投稿者: さーち 投稿日:2013年10月17日(木)22時57分25秒 KD182249242040.au-net.ne.jp  通報   返信・引用

小説



[1] 掲示板が完成しましたキラキラ

投稿者: teacup.運営 投稿日:2013年10月17日(木)22時56分12秒 KD182249090086.au-net.ne.jp  通報   返信・引用

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